習慣化しやすく親も助かる! 夏休みをきっかけに洗濯のお手伝いを始めよう【PR】
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- 育児・子育て
子どもの生活する力を育むためにも、少しずつ家事ができるようになってほしいと考えているご家庭は多いのではないでしょうか。夏休みは、子どもに家事を教えるチャンス。洗濯は子どもでもできることが多く、習慣化もしやすいためおすすめのお手伝いです。少しずつステップアップして、子どもにまかせられることを増やしていきましょう!
洗濯は家族で分担するとラク! 夏休み中に過程とコツを教えよう
夏休みをきっかけに、家族の一員として子どもにお手伝いをさせたいと考えるかたは多いでしょう。洗濯は、「洗濯機に入れて洗う」「干す」「取り込む」「たたむ」「しまう」といった過程があり、手間がかかる家事。家族で分担できればとてもラクになります。一つひとつの過程は難しいことではないので、気軽に子どもに教えられる点でもおすすめです。楽しく洗濯のお手伝い習慣をつけられるよう、STEPに分けてポイントを紹介します。
STEP1 脱いだものは自分で洗濯カゴに入れる
帰宅後やお風呂に入る前、子どもが脱いだ服が床に脱ぎ捨てたままになり、親が代わりに洗濯カゴに入れているというご家庭は、まずここからスタート。今まで習慣化できていないと、一度でできるようにはならないため、「脱いだものはすぐに自分でカゴに入れようね」とその都度伝え、実行できたら「できたね」「ありがとう」と伝えましょう。自分でカゴに入れることができるようになってきたら、「たたむときに大変だから、裏返しのままでカゴに入れるのはやめようね」など具体的な理由を伝えてステップアップしましょう。
STEP2 自分の洗濯物は自分でたたんでしまう
取り込んだ家族全員の洗濯物を毎日たたんでしまうのは、結構大変な作業。自分の分は自分でたたみ、クローゼットにしまう習慣をつけていきましょう。それぞれ自分の洗濯物をたたみながら、会話することで家族のコミュニケーションが取れる機会にもなります。きれいに、コンパクトにたたむコツを教えたり、ゲーム感覚で競争したりしてたたんでみてもよいでしょう。
はじめは上手にたたむことができないこともありますが、たたみ直しをさせたり、親がたたみ直すのは子どものやる気をなくしてしまうことにもなるのでNG。繰り返すうちにうまくたためるようになります。
STEP3 大人と一緒に洗濯物を干す・取り込む
洗濯物を干すときは、渡す係と干す係に分かれるとスムーズです。何から渡せばスムーズに干せるのか、シワにならないためにはどうすればよいのか、どう干せば洗濯物が乾きやすいかなど、コツを教えたり、工夫することを話し合ったりしながら行うとよいでしょう。
取り込むときも、きちんと乾いているか確認する、洗濯物を引っ張って取らないようにするなどを教えましょう。手伝いが終わったら「手伝ってくれてありがとう」「助かったよ」など、声をかけてくださいね。
STEP4 洗濯機の使い方を教えて使わせてみる
一連の過程ができるようになったら、最後に洗濯機の使い方を教えてあげましょう。「洗濯機は子どもが勝手に使ってはいけないのかな?」と思っているお子さんもいるでしょうから、「洗濯機を回すこともまかせられるようになった!」ということが、達成感や自発的に「お手伝いをしたい」というやる気につながります。
洗剤の量や入れ方、ふたを必ず閉めること、どのボタンを押せばよいのかなど、まずは一度見本を見せて、次に近くで見守って子どもにさせてみましょう。洗濯機によっては、「お急ぎ」「念入り」など、さまざまな洗濯モードがあるので、子どもに聞かれたら、わかるように説明してあげながら、別の機会に一緒に実践できるとよいですね。
習慣化のためにも、できるだけ使いやすい洗濯機が便利!
ボタンが見やすくわかりやすい、洗剤や柔軟剤は自動投入してくれるなど、使いやすい洗濯機を選ぶと、子どもに洗濯機を回してもらうことが頼みやすくなり、より習慣化しやすくなります。
AQUA(アクア)の洗濯機「Prette(プレッテ)」シリーズは、洗剤・柔軟剤自動投入機能があり、毎回の計量や投入の手間を省き、入れ過ぎを防ぐこともできます。また、タッチパネル方式で操作しやすく、ガラストップで洗濯物がきれいになっていく過程が見えるので、洗濯機を使うのが不慣れな子どもにもまかせやすいですよ。
AQUAのPrette(プレッテ)なら…操作もお手入れも簡単
Prette plus(AQW-VX14N) オープン価格
また、子どもはうっかり食べこぼして衣類に食品等の汚れが付着することもありますよね。AQUAの「Prette plus (プレッテ プラス)」なら、超音波の力で素早く落とす「らくらくSONIC」で部分洗いが簡単にできます。そんな便利な機能があることも教えてあげると洗濯への興味がよりわくかもしれません。「らくらくSONIC」で洗浄後に、ほかの洗濯物と一緒に「SONIC速洗(※1)」コースで洗えばさらに時短になるため、親も助かりますね。
※1 洗濯容量2kgまで。
AQUAのPrette plus(プレッテ プラス)なら…手を汚さずに部分洗いができる!
汚れが気になる部分を超音波ホーンに軽く押し当てて左右に動かすだけで汚れを素早く落とします(※2)。手を汚さずに部分洗いができ、あとはほかの洗濯物と一緒に洗うだけ。
※2 AQUA実験による。衣類の素材、汚れの量・種類、洗剤の種類等によって汚れ落ちは違います。使用前に自動投入タンクに液体洗剤を入れてください。
まとめ & 実践 TIPS
洗濯のすべてを子どもにまかせることはなかなか難しいですが、過程を理解して、できることが増えれば、「急な雨で取り込みをお願いしたい」などピンポイントなお手伝いも頼めるようになり、親の負担もラクになりますよ。洗濯のお手伝いをきっかけに、他の家事も教えていけるとよいですね。
文/本間勇気
関連リンク:
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