子どもが新聞を読む習慣をつけることで期待できる8つの効果

2012年4月に開催された森上教育研究所主催「わが子が伸びる親の『技』研究会」セミナーにて、文教大学専任講師の早川明夫氏は、首都圏を中心に国・私立中学校のべ119校の2012年度社会科入試問題を分析した。そこで、早川氏は「社会科の学習においては、日頃から『社会科のアンテナ』を高く張ることが大切です」とアドバイス。さらにこう続けた。

 

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「小学生向けの新聞、月刊誌などが最近は数多く刊行されています。その中からお子さまが手に取って気に入ったものを選んで購読すると、社会科に興味を持つよいきっかけになるかもしれません」

 

早川氏によれば、新聞などを読む習慣をつけることで、次のような効果が期待されるという。

 

・語彙(ごい)が豊富になる
・国語の読解力がつく
・論理的な思考力がつく
・モノの見方や考え方が培われる
・物事に対する興味関心が強まる
・教養が豊かになる
・時事問題を題材にして親子の会話が弾み、絆が強くなる
・社会科、理科の時事問題に強くなる

 

新聞を読むことによって得られるこれらの効果は、中学受験を終え、高校生・大学生・社会人と成長していく中でも役立つものばかりだ。小学生のうちから子どもに新聞を読む習慣をつけることは、家庭教育の中で特に重要なのかもしれない。

 

出典:社会科に強くなる習慣づくり <社会> -ベネッセ教育情報サイト

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