【PR】青少年の体力向上のカギは朝食・卵・乳製品!
体育の授業や部活動、習いごとなどによる子どもの体力づくりは、心身の成長のためだけでなく、将来の健康にも重要な役割を果たします。しかし、丈夫な体づくりのためには、運動だけでなく、日々の食事からの適切な栄養補給が大切です。
食習慣と体力の関係について、ご紹介します。
この記事のポイント
朝食習慣や卵・乳製品摂取で青少年の体力向上!
子どもたちの成長や将来の健康に重要な役割を果たす成長期の体力。食事を工夫したり見直したりすることによって、体力づくりの後押しをすることが可能です。
中国の青少年を対象に行われた研究では、朝食・卵・乳製品の摂取頻度が高いほど体力の指標が全般的に良く、加糖飲料の摂取頻度が高いほど体力の指標が低いという結果が出ています。さらに、乳製品に関しては、1週間あたりの摂取頻度が高いほど、肺活量、瞬発力、スピード、持久力などが高くなっていました。
食習慣と体力の関係は大きなものではありませんが、日々の積み重ねによって、体力の基盤がつくられるといえるでしょう。
成長期に必要な栄養素と牛乳
子どもの体力向上に良い影響をあたえる牛乳には、子どもの成長に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。特に、たんぱく質、カルシウム、ビタミン類、コリンの含有量が多く、コップ1杯(200mL)で、カルシウムは1日の必要量の約4分の1、ビタミンB2は約5分の1を摂ることができます。
また、下の図のように、朝食の食パンに卵とコップ1杯の牛乳を加えることで、さらに多くの栄養素をバランスよく摂ることができます。
日本の子どもの朝食習慣
文部科学省の令和7年度「全国学力・学習調査」によると、小学6年生の6.4%、中学3年生の8.6%が朝食を全く食べていないか、あまり食べていないそうです。また、朝食を食べない子どもの割合は、近年増加傾向にあります。さらに、朝食を毎日食べる子ほど学力が高いという調査結果もあります。
体力、学力は共に、子どもの未来へつながる大切な財産です。良質なたんぱく質と豊富なカルシウムを手軽に摂れる牛乳・乳製品を積極的に取り入れながら、1日の始まりとなる朝食をしっかり食べる習慣をつけたいですね。
Presented by 一般社団法人Jミルク
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