春休みに手作り&勉強のお供に!糖質0.4g奇跡のレモンクッキー

春休み期間。おうちの中にいると、ついついお子さまとおやつを食べすぎてしまうこと、ありますよね。

そこで今回は、たくさん食べても罪悪感が少ない【おからとレモン】を使った、低糖質クッキーレシピをご紹介します。

春休み、1時間ほどお時間をとれるときに、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか?

おからクッキーの材料と作り方

サクサクホロホロした食感と、バターの深いコクが楽しめるクッキー。
一度食べ出すとおいしさに手が止まらなくなりますよね。

しかし、クッキーは小麦・バター・砂糖をたっぷり使うため、カロリーや糖質量も高め。
一般的なバタークッキーの場合、1枚あたりのカロリーは約50kcalで糖質は5g前後。
バタークッキー3枚で白米ごはん約1杯分のカロリーを摂取することになります。

また、糖質が高いおやつは血糖値が急激に上がりやすく、勉強中にぼーっとしたり眠気を引き起こすことも。

そこでおすすめしたいのが、小麦の代わりにおからを使用した【おからクッキー】です。

ご紹介するレシピは小麦を一切使わず、アーモンドとおからでサクサク食感に仕上げました。

【材料直径約5cmのクッキー型14枚分】
・バター 20g
・エリスリトールなど低糖質甘味料 20g
・微粒子おからパウダー 10g
・アーモンドパウダー 30g
・レモンの皮すりおろし 1/3個分
・レモン汁 3g

おからパウダーは微粒子タイプを使用すると、モソモソ感が軽減されて食べやすくなります。

【成分値】
全量 348kcal
タンパク質 7g
脂質 33.3g
糖質 3.6g
食物繊維 9.2g
エリスリトールはエネルギーとして利用されない甘味料のため、成分値から除外しています。
【1枚あたり(14枚中)】
24kcal
タンパク質 0.5g
脂質 2.3g
糖質 0.2g
食物繊維 0.6g

作り方

1.200Wの電子レンジでバターを30〜60秒温める。
指で押すと柔らかく潰れるくらいの固さにすると混ぜやすいです。室温で柔らかく戻しても良いです。

2.低糖質甘味料、レモン汁、レモンの皮をバターに入れる。
バターが白っぽくなるまでよくすり混ぜてください。

3.おからパウダー、アーモンドパウダーを入れ、ヘラで押し潰すように混ぜる。
生地がまとまるまでよく混ぜてください。

4.ラップで生地を包み、冷蔵庫で15分休ませる。
オーブンを170℃に予熱する。

5.クッキー生地をクッキングシートで挟み、2㎜前後の厚さに伸ばし、クッキー型で抜く。もしくは包丁で切る。

6.クッキングシートに生地をのせ、170℃のオーブンで7~8分焼き色がつくまで焼く。

焼きあがり直後のクッキーは柔らかく割れやすいので、フォークなどで優しく持ち上げて移動させてください。
アミの上にのせ、冷めたら完成です。

レモンの爽やかな酸味が楽しめるおからクッキー。
おいしくつくるポイントは、クッキー生地をなるべく薄く伸ばすこと。

歯ごたえよく、サクサクに仕上がります。

まとめ & 実践 TIPS

おからを乾燥させてパウダー状に粉砕したおからパウダーは、タンパク質やミネラルが豊富に含まれているうえに、糖質が低いヘルシーな食材です。

さらに、血糖値の急激な上昇を抑える食物繊維も豊富。
おからパウダー大さじ1杯で、レタス1/2玉分相当量を摂取することができます。

食物繊維は野菜やキノコ、海藻類にも含まれていますが、好き嫌いがあり食が進まないお子さまもいらっしゃいます。
食事でバランスよく摂取するのが難しいと感じられるときは、おからパウダーを取り入れてみてください。

プロフィール

とみ(パティシエ)

大阪あべの辻製菓専門学校卒。
インスタグラムを中心に、ヘルシーな低糖質レシピを提案。
フジテレビ『めざましテレビ』出演のほか、ウェブメディアへのレシピ提供など幅広く活動。
3児の母。
https://www.instagram.com/tomi_recipe
インスタグラム:@tomi_recipe

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