祖父母やお友達にプレゼントすると大喜びされる?!子どもと家で作って思い出を配れる「ZINE」って何?【PR】

新型コロナの影響でなかなか会えない祖父母に我が子の成長を伝えたい。1年の終わりにお友達との思い出をまとめたい。そんなときは、自宅で簡単に作って配れるミニ冊子「ZINE(ジン)」がおすすめ。ページ数も部数も自由自在。人物写真はもちろん、お子さまの絵や作品をMIXしたり、親子でデコレーションしたりしながら、オリジナルの冊子を作ってみませんか?

この記事のポイント

思い出を集めて作る人が急増中?!「ZINE(ジン)」って何?

「ZINE(ジン)」とは、個人が自由に作る小冊子のこと。英語で「雑誌」を意味する「Magazine」が名前の語源となっており、アメリカでは1990年代に西海岸のサーフカルチャーを中心に大流行。紙と写真があれば作れる気軽さと、世界にひとつしかないオリジナル感が注目を集め、若い世代を中心に多くの人が、発信の場所、またコミュニケーションツールとして、ZINEを楽しんでいます。
自宅で簡単に作れることや、コロナ禍でお家時間が増えたこともあって、このZINEを作る人が急増中なのです。

今年を振り返り構成を考え、写真を選ぼう

作り方は簡単。まずどんな内容にするかテーマを決めたら、そのイメージに合わせてページ数と構成案(台割と呼びます)を考えます。コツは、同じような構図の写真ばかり選ばず、全身とアップのものをバランスよく配置すること。「春夏秋冬」と季節ごとに区切ったり、「入学式」「運動会」「七五三」「誕生日」「クリスマス」などイベントごとに見せるのも手です。また、人物写真だけでなく、途中に風景や思い出の品の写真、子どもが描いた絵や作品を入れ込むとメリハリのあるZINEに仕上がります。

写真のサイズ、位置、人物と風景のバランスなどを考えて全体の構成を決めましょう。

写真をプリントアウトして、台紙に貼っていこう

全体の構成が決まったら、A4の白紙を半分に折り、プリントアウトした写真を台割通りに貼っていきます(仕上がりがA5サイズの場合)。のりは、テープタイプやスティックのりがよれにくくおすすめ。また、中綴じする場合、中央側はホッチキスで留めて隠れてしまうので、文字を入れないように注意しましょう。
写真を貼るだけではなく、お子さんと一緒にマスキングテープやシールなどを使ってデコレーションすると、可愛く仕上がります。

いつでも好きな写真をプリントできるのが、家プリンターの利点。

台割通りに貼ったら、子どもと一緒にページを飾っていきましょう。

人物写真だけでなく、物の写真も入れると、より雑誌のような雰囲気に。

作りたい冊数分をコピーする

原稿が完成したら、プリンターのコピー機能を使って、A4サイズの普通用紙で作りたい部数分印刷していきます。
プリンターがあれば、祖父母、親戚、お友だちなど必要な分をコピーするだけで、簡単に部数を増やせますし、製本前の原本を保存しておけば、後から部数を追加して作ることもできます。
エプソンのプリンターの多くは、6色や5色インクを搭載しており、写真も文字もくっきりキレイ。もちろん、たくさんコピーをしても失敗いらず。さらに、使い切りサイズのインクボトルはA4カラー文書が約2.7円(税別、EW-M752Tで増量サイズを使用した場合)とコストも安く印刷できるのも魅力的です。写真データはスマホと簡単に接続でき、USBメモリーのデータもパソコンなしでダイレクトにつなぐこともできます。

タッチパネルなので操作しやすく、メニューも分かりやすい。

製本して出来上がり

印刷面が表になるように用紙を二つ折りにし、表紙以外を全て折り目が右側に揃うようにして上からページ順に重ねます。きれいに重ねたら、表紙にあたる紙を折り目を左にして巻くようにしてまとめ、ホッチキス2箇所を留めて完成です。この「中綴じタイプ」の作り方では、見開きの原稿と製本後では隣り合うページが異なるので、注意しましょう。あらかじめ、用紙の端の方に、台割と同じページ番号を書いておくと、重ねるときに作業がしやすいです。

表紙のデータは、表表紙と裏表紙がつながったものを二つ折りにして作ります

祖父母やお友達へ、メッセージを書こう

表紙にタイトルを書き込めば完成です。渡す相手へのメッセージを、お子さまに思いを込めて書いてもらうのもいいですね。
市販の本のように帯を巻いたり、表紙を切り抜いて窓のようにしたりとアレンジをすると、より個性的でおしゃれな仕上がりになります。

「何書こうかな〜」とおじいちゃんおばあちゃんを思う時間も貴重なひととき。

短いメッセージでも充分! 手書きでコメントを残せるところも、アナログなZINEならでは。

まとめ & 実践 TIPS

プリンターとスマホがあれば、自宅で簡単に量産も可能な「ZINE」。家族で過ごす時間が増える年末に、今年1年を写真とともに振り返りながら、手作りZINEを親子で作る時間も、素敵な思い出になるはずです。

「できた!」と家族で出来上がりを楽しんでくださいね。

(使用商品紹介)

エプソンのA4カラー複合機EW-M752Tは、誰もが簡単、キレイ、安心にお家プリントを楽しめる工夫が満載。最大の特長は、カラー別でボトルインクを挿すだけというエプソン独自の「エコタンク方式」。インクが満タンになると自動で止まるので手が汚れにくいのも嬉しいですね。使い切りサイズのインクボトルならA4カラー文書を約600ページプリントできると、コスパも抜群です。
写真データから人物の顔を自動判別して明るくきれいな肌に自動補正する機能や、色あせから守る「つよインク」を搭載しています。また、自動両面印刷機能により、大量に出力する際は、用紙を節約してプリントすることもできます。

さらに、スマホからQRコードを読み取るだけで、あっという間に接続できて、面倒な操作は不要。 スマホ・タブレット専用アプリ「Epson Smart Panel」を使えば、スマホ内の写真やPDFを直接プリントOK。パソコンがなくても、スマホ1つでプリンター本体も操作やメンテナンスできます。

エプソンのエコタンク方式のプリンターを見る
https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm752t/

現在、2021年1月12日までに対象の商品を購入すると、応募者全員にVisaギフトカードで6,000円分キャッシュバックするキャンペーンを実施中です。

モデル/レオナ 撮影/奥本昭久 執筆/加藤朋美

プロフィール

松田祐子

編集者
大学卒業後、出版社に入社。女性ファッション誌の編集を経て、教養、歴史、エッセイなど単行本の編集に携わる。KDDI株式会社転職後、ニュースアプリ「auサービスTOP」の企画編集、運営に携わり、その後独立。編集業に加え、広告やカタログのディレクターとしても活動。整理収納、ヴィーガン料理などのライフスタイル系を中心に多数の連載を執筆。

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