離れて暮らす祖父母 写真を共有する近況報告の方法とは

離れて暮らす祖父母への近況報告は、写真を共有するのがおすすめです。「遠方でなかなか会いにいけない」「動画や写真で孫の顔を見せてあげたいけれど、いい方法が分からない」と迷っていませんか? 今回は離れて暮らす祖父母に、写真の共有でできる近況報告の方法をお伝えします。

この記事のポイント

お子さまの手紙を添えて写真を郵送する

スマートフォンやパソコンを持っていない祖父母におすすめです。現像した写真に加えて、お子さまからの手紙や絵も添えると喜ばれるでしょう。写真は季節や行事、イベントはもちろん、日常の風景などなんでもかまいません。

今ではセルフで写真プリントができるサービスや、web上で写真の現像が注文できるサービスがあります。送られた写真はフォトフレームに飾っておけるのも魅力です。

便利な世の中になったからこそ、直筆の手紙や写真を送る機会が少なくなっています。ぜひアナログな写真共有も試してみてください。

フォトブックを作成して郵送する

インターネットやスマートフォンのアプリを使って、フォトブックを作る方法です。フォトブックとは、選んだ写真を印刷して作るアルバムのことをいいます。従来のアルバムとは違って本のように仕上がり、かさばらないのが特徴です。

アプリやweb上で写真を選択して、レイアウトと郵送先を設定するだけで完了します。たくさんの写真を一つの本にまとめられるので、普段からよく写真を撮る人におすすめです。

ワンコイン価格で小さなフォトブックが作れるサービスもあるので、定期的に作って送ると喜ばれそうですね。こちらも、スマートフォンやパソコンを持っていない祖父母におすすめです。

写真共有サービスを利用する

スマートフォンやパソコンを持っている祖父母におすすめのサービスが、web上での写真共有サービスです。写真をアプリにアップロードすると、指定した人と写真が共有されます。写真の現像や郵送をする必要がないので、とても手軽な方法です。

写真をアップロードしたらすぐに見られるので、行事やイベントなどのお子さまの様子をリアルタイムに共有できます。運動会やお遊戯会を直接見られなくても、自宅にいながら楽しめるのが最大のメリットです。

SNS上にお子さまの写真を載せるのはリスクがあります。写真共有アプリなら過去の写真をいつでも見返せますし、第三者から見られることもありません。選択した写真のみを共有できるので、スマートフォンを持つ祖父母への近況報告におすすめです。

まとめ & 実践 TIPS

離れて暮らしている祖父母だからこそ、お子さまの姿をたくさん見せてあげたいものです。写真の共有は「手紙を添えて郵送する」「フォトブックを作成する」「写真共有サービスを利用する」の3つがおすすめです。ぜひ活用して、お子さまの成長を共有してくださいね。

プロフィール

ベネッセ 教育情報サイト

「ベネッセ教育情報サイト」は、子育て・教育・受験情報の最新ニュースをお届けするベネッセの総合情報サイトです。
役立つノウハウから業界の最新動向、読み物コラムまで豊富なコンテンツを配信しております。

おすすめトピックス

子育て・教育Q&A