育児疲れでイライラが止まらない……そんなときにおすすめの対処法

「今日もイライラして子ども叱ってしまった。」一日の終わりに自己嫌悪に陥ってしまうお母さんも多いのでは?育児中は、思い通りにならないことも多くてどうしてもイライラしてしまいますよね。イライラして子どもに当たってしまい自己嫌悪するという魔のループに陥ってしまうことも。
そんなときに少しでもイライラが軽減できるよう、育児疲れのイライラを解消するおすすめの対処法をご紹介します。

この記事のポイント

かわいいはずのわが子だけど育児に疲れてイライラしちゃう私はダメ親?

育児に疲れてたまにイライラしてしまうお母さんは、自分はダメ親なんじゃないかと責めてしまっているのではないでしょうか?
厚生労働省「第4回21世紀出生児縦断調査結果の概況」によると、87%の保護者が子どもを育てていて負担に思うことや悩みを感じているという結果が出ています。
イライラの原因としては「自分一人の時間がない」「子どもがいうことを聞かない」など。
育児疲れで感じるイライラは、ダメ親だからではなく当たり前にみんな感じていること。イライラしてしまっても自分を責めないことが大切です。

育児疲れでイライラしたときにおすすめの対処法【考え方編】

子どもと接していてイライラとしてしまったときに、ちょっとした考え方の転換で、イライラがおさまることがあります。
育児疲れのイライラへの対処法でおすすめの考え方には次のようなものがあるので参考にしてみてください。

・子どもは自分と違う人間ということを再認識する
・毎日ちゃんとしなくても子どもは育つ
・子どもの発想を面白がってみる

子どもがわがままばかりでいうことを聞かないからイライラするというときも多いですよね。でも、子どもはお母さんから生まれてきたとしても自分とは違う人間なのです。
お母さんが正しいと思っていることでも、別の人格を持った子どもにとっては正しいと思えない理由があるかもしれません。
子どものわがままにイライラしたときは、自分とは違う人間なのだということを再認識して、なぜそういった態度をとるのかやさしく聞いてみてください。もしかしたら子どもならではの面白い発想でわがままを通しているのかもしれません。もしその発想を面白がれる余裕がでれば、育児疲れにイライラすることも減少するかも。

育児疲れでイライラしたときにおすすめの対処法【行動編】

育児疲れのイライラにはたまには自分を甘やかすことも必要です。イライラが溜まりに溜まったときには、次のような行動で自分を甘やかしてみてはいかがでしょうか?

・子どもを託児所などに預けて離れてみる
・家族には内緒で、一人でちょっといいものを食べる
・自分にご褒美を用意する

育児疲れのイライラから脱出するために自分を甘やかすと、子どもを預けたことや自分のためだけにお金を遣ったことに、ちょっとだけ罪悪感があるかもしれません。
でも、イライラを解消できれば、これからまた育児を頑張ることへの力もわいてくるものです。イライラが溜まって悩んでしまったときは、ぜひ思い切って、自分にささやかなご褒美を。

まとめ & 実践 TIPS

毎日の育児疲れでイライラするのは、子どもとちゃんと向き合って育児している証拠ではないでしょうか。自分の時間が取れなくても、育児疲れで体が辛くても、毎日休みなく育児を行うお母さん。子どもは自分と違う人間ということを頭において、たまには休んだり自分にご褒美をあげたりして毎日を戦っていきましょう!


出典:第4回21世紀出生児縦断調査結果の概況
URL https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/04/kekka4.html

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