ママ友トラブルは些細なきっかけで起こることも! どう対応すればいい?

些細なきっかけで発生したママ友トラブルに悩んでいませんか?「どう伝えたらいいのか分からない」「ママ友との関係を壊さないように解決するには、どうするのがよいのだろう……」と悩んだとき、お互いの気持ちを尊重しながら解決の糸口が見つかる対処法をお伝えします。

この記事のポイント

ケース1.自分の発言が誤解を招いた

自分の伝えたい内容とは違う解釈をされたママ友トラブルです。自分の発言が人づてに悪く伝わるケースも考えられます。その場で謝罪できれば良いですが、そのときの状況や内容によっては声をかけるタイミングが掴めないときもあります。

長く放置するほどママ友の気持ちを損ねるので、早めに誤解を解きましょう。LINEやメールで先に気持ちを伝えるのも良い方法ですが、顔を見て謝罪するのがベストです。話すときは言い訳をせず、最初に謝罪の意思を伝えましょう。さらにママ友の反応が良さそうなら「本当はこう思っていた」と理由を話せると、納得してもらえる可能性が高くなります。

場合によっては全く話を聞き入れてもらえないかもしれません。そんなときは顔を見たら一度は謝罪の言葉を伝え、メールなどでも気持ちを伝えます。その後はママ友の気持ちが落ち着くまで待ちましょう。

ケース2.子ども同士のトラブルにママ友が介入した

お互いの家や公園などで、一緒に遊んでいるときに起こりやすいケースです。子ども同士のトラブルは保護者の介入が必要なときもあります。ご自身が納得できるなら良いですが、そうでない場合はおせっかいに感じてモヤモヤすることもあるのではないでしょうか。

トラブルがおもちゃの貸し借りなどの一時的なものであれば、我慢することも必要です。しかし金銭や安全面・家庭の事情などの深刻な内容であれば、自身の考えを伝えてみましょう。もし機嫌を損ねるようなママ友であれば、残念ながら考えが合わないとお付き合いの頻度を調節することも1つの方法です。

切りたくても切ることができないママ友関係もあるでしょう。だからこそ言うべきことは言える仲であることが、理想的なママ友関係といえます。

ケース3.無理なお願いごとをされた

・ママ友の都合が悪いときなどに、お子さまを預かって欲しいと何度もお願いされる
・自身の美容師の技術を無償で提供するようお願いされた
こんなママ友トラブルもあります。ギブアンドテイクで助け合えるならまだしも、こちらの事情も考えずお願いをされると困ってしまいます。今後も良好な関係を続けたいからといって、無理に引き受けていないでしょうか?

ママ友からお願いをされたときには、やんわりと断れるのが一番です。しかしやお願いの内容が継続的なのか、一時的なのかで対応を変えなければなりません。一時的であれば最初からキッパリと断らなければなりませんし、継続的であれば最初はやんわりとお願いしても良いでしょう。

しかし最初からキッパリ断らないと分かってもらえない人もいます。ママ友の性格や自分自身でどのくらい断りたいお願いのかを考えて、断り方を選んでみましょう。無理に引き受ける必要はありません。

まとめ & 実践 TIPS

ママ友とのトラブルは、小さなものでも、どう対応してよいか、悩むものです。トラブルの解決方法は、相手のママ友の性格やトラブル内容によって対応が変わってきます。各トラブルに共通する対処法は「自分が悪いところは素直に謝罪する」「自分の意見を伝えてみる」「無理をしない」の3つです。
仲の良いママ友なら、ちょっとしたトラブルは理解してくれることもあります。悩んだら対応してみてくださいね。

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