【時短料理術】これをやっておけば、忙しいママもラクになる!?

子育て中のママは、いつでも忙しいもの。掃除や洗濯など、家事は効率を考えてこなしているかたが多いことでしょう。毎日用意しなくてはいけない料理も効率が大事。こうすれば、少しでもラクになる、時短につながる料理術をご紹介します。

野菜は塩もみしておくと使い勝手がよい

きゅうりやにんじん、きのこなど、出番の多い野菜は塩もみして冷蔵庫で保存しよう。

塩もみした野菜は、
・パンにはさむだけでサンドイッチになる
・お酢と和えれば即席酢の物
・ドレッシングをかけてサラダに
・そのままスープやグラタン、炊き込みごはんなどに入れられる

切って、塩もみしておくことで、その都度、包丁とまな板を出さなくてもいいし、調理時間が断然短くなります。片付けもずっとラクになるはず。

揚げない、包まないレシピが便利

作るのに手間がかかるぎょうざやコロッケ。最近、話題の包まないレシピや揚げないレシピなら時短になります!

■揚げないコロッケ
マッシュしたじゃがいもをほかの具材とまぜて、ココットなどの容器に入れ、パン粉をふってオーブンで焼くだけ! 
揚げないから油汚れも気にならず、後片付けも簡単です。

■包まないぎょうざ
フライパンにぎょうざの皮を敷き詰めて、タネをのせて、さらにその上にまた餃子の皮を敷き、両面焼いてジャンボ餃子にしてしまいます。
豪快だけど味はちゃんとぎょうざです。

■包まないロールキャベツ
具とキャベツを包まず、鍋で一緒に煮込んでしまいます。
一つひとつ包まないので、その分、作る時間も短縮できます。

時短料理術はレシピにあらず!?

料理術は、レシピそのものよりも、効率化の工夫にあるのです。

・買物はまとめてする
・買ってきた食材は使う分ずつ小分けにしておく
・加熱するものは一度にやって保存しておけば、時短だけでなく光熱費の節約にも!

参考文献:「時短料理のきほん—1日5分「先取り習慣」で、かんたん、おいしい。」田内しょうこ 著(草思社)

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