赤ちゃんを育てるのに重要な授乳、あなたは何歳まで授乳をしていた?

赤ちゃんにとって重要な栄養分といえば母乳ですよね。母親にとっても授乳をすることに母性本能を感じずにはいられないのではないでしょうか?
しかし時期が来ればいつかは卒乳させなければなりませんが、家庭の状況や母親の都合で早く卒乳させることもあれば、授乳の期間が長引くこともありますよね。
そこで、卒乳はいつごろしたかどうかのアンケートをとってみました。

【質問】卒乳はいつごろしましたか?
 調査地域:全国 / 調査対象:お子さまをお持ちの保護者のかた
 調査期間:2014年9月10日〜9月12日 / 調査手法:Webアンケート
 有効回答数:100サンプル

卒乳にちょうど良い時期がある?結果は1歳〜1歳半が約半数!

アンケート結果によると、約半数の人が1歳から1歳半に卒乳したと回答しました。

・離乳食がほぼ家族と同じ内容を食べるようになった頃ですね。栄養も十分賄えるという点で卒乳させました。
・1歳になってからで、外でたくさん遊べて離乳食も順調に食べられるようになってきたときにした。
・離乳食を良く食べるようになったのと、牛乳や果物のジュースを飲むようになったので。
・離乳食が軌道にのったことと、卒乳することを多少なりとも理解できる年齢だと思ったので、けじめをつけるつもりで決行した。

特に離乳食を食べ始めるようになったからという回答が数多くありました。
離乳食以外にも外で遊んだりジュースを飲んだりするようになったという回答があるように、成長するにつれて授乳の必要がなくなると感じていることがうかがえました。
授乳が必要なくなっても離乳食などで栄養を賄えることができるという点が大きなポイントとしてわかる結果になりました。

人によってきっかけも時期も違ってくる?

アンケートの結果では、約3割が1歳半以上、次いで約2割が半年から1歳までという回答がありました。

・二人目を妊娠したのでやめようと思いました。でもきっかけがないと難しいです。徐々にフェイドアウトはうちの場合は難しかったと思います。
・特にやめさせるつもりはなかったが、2人目を妊娠してつわりで授乳回数が減ったら自然に飲まなくなった。
・離乳食をしっかり食べだしてくると自然に母乳の間隔があいてきてすんなり卒乳できました。
・ちょうどわたしが病気をしてしまって、断乳しなければならなかったので。

二人目の妊娠や自然に卒乳したり、母親が病気になってしまったというさまざまな回答がありました。
どれも何かきっかけがあったことで卒乳に至ったようですが、無理に卒乳させずに授乳を続けている回答もあったので、人によってきっかけも時期も違うことがわかりました。早いうちから離乳食を食べ始めたり、母親の体調などさまざまな理由で卒乳に至ることがわかる結果となりました。

卒乳にはさまざまなきっかけがあるが、タイミングもさまざま?

アンケートの結果では離乳食や母親の体調、保育園に通う、自然に卒乳したなどさまざまなきっかけがあることがわかる結果でした。
卒乳させるタイミングもありますが、やむをえず半年も経たずに卒乳したり4歳でも授乳していたという回答があるので、卒乳するタイミングも人それぞれだということがうかがえました。
タイミングに縛られず、自然に卒乳させたり、やむをえず卒乳させてしまっても納得できますよね。
自分の子どもに授乳することに母性本能を感じる人もいますし、無理に卒乳させる必要もないかもしれませんね。ご自分なりのタイミングを見極めましょう。

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