赤ちゃんを結婚式に連れていくときに気をつけたいコト

赤ちゃんを結婚式に連れていくときには、赤ちゃんの様子をしっかり見つつ、招待してくださった先方や他の参列者に迷惑をかけないようさまざまな点に配慮する必要があります。この記事では、赤ちゃんと結婚式に出席する場合、どんなことに気をつけるべきかをまとめました。


先方や会場に対し、事前に確認しておくべきこと

1.赤ちゃん連れであることを新郎新婦に伝えておく

赤ちゃん参加であるが大丈夫か、気になることはないかなど確認しましょう。当日突然の欠席がある点なども伝えておきます。また、可能であれば出口に近い席をお願いしましょう。

 

2.おむつ替えの場所や授乳する場所があるか会場に問い合わせておく

招待状がすでに手元にあれば、会場の問い合わせ先もわかります。おむつ替えの場所や授乳する場所があるかなど、乳幼児に対するホテルのサービスを聞いておくとスムーズです。食事内容など細かなことや特別な依頼については、新郎新婦を通じて確認しましょう。

 

 

事前に自分で準備しておくべきこと

1.会場までの移動時間や移動場所

余裕をもって到着できる時間配分、移動方法を考えましょう。会場には少し早めに着くようにし、おむつ替えや授乳ができる場所を確認しておきます。

 

2.赤ちゃんの食事、食器

子ども用の食事を用意してくれる場合も、赤ちゃんがスムーズに食べられるものではない可能性があります。簡単に食べられる離乳食や、普段から使い慣れている食器を用意しておきます。洗わずそのまま持ち帰られるよう、ビニール袋なども多めに準備してください。

 

3.おむつや着替えは多めに準備

一定時間会場から出られないことを考え、おむつやおしりふき、着替え、スタイなどは多めに準備します。寝てしまった場合、椅子やベビーベッドを借りられる可能性もあるので、タオルやおくるみも用意しておきましょう。

 

 

当日は式の邪魔にならないよう細心の注意を払って

 当日は赤ちゃんが泣き出したり、不機嫌になって騒ぎ始めたりしたら、すぐに会場から出るのが鉄則です。多くの場合はビデオ撮影も行われていますので、できるだけ素早く動くようにしましょう。我慢させる、言い聞かせるという方法もありますが、そのようなやりとりを参列者の誰もが快く思うわけではありません。あくまでも主役は新郎新婦。「会場に残ること」に執着せず、休憩室や控室をうまく利用してみてください。

 

 

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