勉強を頑張れる!オススメ夜食レシピ

勉強を頑張るお子さまのため、どんな夜食にしようか、悩まれるお母様も多いのではないでしょうか。夜食のポイントは、「消化がよいもの」「糖類を控えてたんぱく質やビタミン類を多く摂る」などが挙げられます。お子さまの体を考えた、おすすめのレシピを紹介していきます。


◆あさりときのこのチーズリゾット

材料(2名分)

ごはん……100cc

あさりむき身……40g

しいたけ……2個

エリンギ……1本

たまねぎ……1/4個(50g)

にんにく……1かけ

オリーブオイル……適量

 

・トマト缶……300cc

・チキンブイヨン……100cc

 

粉チーズ……大さじ2

塩・粗挽き黒こしょう……少々

イタリアンパセリ……適量

 

 

下準備

・しいたけは薄切り、エリンギは長さを半分にし薄切り、たまねぎとにんにくはみじん切りにしておく。

 

 

作り方

1. 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ香りがたってきたら、たまねぎときのこを加えしんなりするまで炒める。

2. 1にAを入れ、ひと煮立ちしたらご飯を加え5分程煮る。

3. あさりと粉チーズを加え、塩・こしょうで味をととのえ、器に盛りパセリを散らす。

 

 

ポイント

温かい物は消化によく、うまみを感じやすいため、満足感が高くなります。また、きのこの食物繊維や乳製品は、血糖値を緩やかに上昇させるため、脳がエネルギーを効率的に摂取できるようになります。勉強を頑張る際の夜食に最適です。

 

 


◆さば缶で作る 温玉サラダうどん

材料(1人分)

うどん……1玉

さば缶(水煮)……30g

レタス……2枚

きゅうり……1/3本

ねぎ(白髪ねぎ)……1/8本

温泉卵……1個

 

(ごまだれ)

基本のめんつゆ……40cc

練りごま……大さじ2

酢……大さじ2

塩……少々

ラー油……適量

 

 

下準備

・ レタスときゅうりはせん切り、ねぎは白髪ねぎにする。

・ うどんは熱湯で1分程茹で、水で洗い水気を除いておく。

 

 

作り方

1. 器にうどんを盛り付ける。

2. ほぐしたさば、レタス・きゅうり・白髪ねぎ・温泉卵をのせる。

3. ごまだれを好みの量かける。

 

 

ポイント

青魚に含まれるDHAは、脳細胞を活性化させ、学習能力を高めてくれると言われています。缶詰なら手軽に調理もできるためおすすめです。また、夜はうどんなどの炭水化物は少なめにし、野菜やたんぱく質を多めにすると太りにくくなるとも。ぜひ試してみてくださいね。

 

 


プロフィール

執筆:佐藤恵美

フードコーディネーター、フードスタイリスト、ジュニア野菜ソムリエ。大手料理教室での料理とパンの講師経験後、祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業し独立。レシピ開発、料理教室講師、パーティー出張料理、料理コラム執筆などで活動中。

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