【PR】現役大学生・大学院生に聞いた! 大学生活で役立つパソコンの選び方
大学入学準備を考える時期になり、「パソコンは必要なの?」「タブレットでも足りる?」といった悩みが多く寄せられています。アンケートでも「どのくらいのスペックがあれば安心?」「どう選べばいいの?」といった疑問が目立ちました。この記事では、そうした声に応える形で大学生のリアルな使い方を紹介しながら、文系・理系それぞれに合うパソコンの特長などについても解説します。
この記事のポイント
現役大学生・大学院生のリアルなパソコン&タブレット活用事情
文系学生の声①
・H.M.さん(文学部・大学3年生)
パソコン情報
・OS:Windows
・形態:2-in-1タイプ(タブレットとしても使えるPC)
大学入学直前の3月に家電量販店で購入。動画視聴のしやすさや直感的な操作性、卒業後も使い続けられる安心感を重視しました。
授業での持参頻度は「パソコン必須の授業のみ」。普段はWordやPowerPoint、Zoom、Google Meetなどを使い、オンライン授業やレポート作成、課題提出に活用しています。オンライン説明会や面接など、就活でも使用します。
長く使えるようにと無難なシルバーを選んだのですが、もう少し可愛らしいカラーにしてもよかったなと感じています。
このパソコンとは別に、タブレットも持っています。タブレットの方が軽くて持ち運びやすいので、パソコンまで必要のない場合はタブレットだけを学校に持って行くこともあります。
【学生の声から見えてくるポイント】
タブレットとパソコンを状況に応じて使い分けている学生もいるようです。デバイスを増やさず1台で完結させたい場合は、始めから「持ち運びやすい軽量のノートパソコン」を選んでおくと安心です。また、将来を見据えてキーボード操作に慣れることも大事ですが、スマホやタブレットのように直感的に操作したい人には「タッチパネル対応」のモデルも向いています。
文系学生の声②
・M.T.さん(人文社会学部・大学1年生)
パソコン情報
・OS:Windows 11
・ストレージ容量:SSD 512GB
・重さ:約900g
大学入学直前に大学生協で購入。軽量で持ち運びやすいものを選びました。
大学にはほぼ毎日パソコンを持参します。授業でのスライド資料の閲覧や書き込み、オンライン課題の提出、レポート作成のほか、サークル活動の事務作業にも使用しています。普段よく使うアプリはExcel、Word、PowerPoint、LINEです。
生協で保証付きのモデルを選んだため、万が一壊れても新しいものに交換してもらえる安心感があります。デザインも気に入っていて、今のパソコンに特に不満はありません。
【学生の声から見えてくるポイント】
自分が重視したいポイントを押さえて選んだことで、バランスのよい1台に出会えた学生の声でした。
WordやExcelは多くの企業で使われているため、学生のうちから慣れておくと就職後にも役立ちます。どんな使い方をしたいか、どのくらいのスペックが必要か、保証があるかなどを事前に確認しておくことで、長く愛着を持って使い続けられそうですね。
文系学生の使い方Point
・大学ではレポート作成、オンライン授業の参加、課題提出が中心の使い方
・よく使うアプリはWordやPowerPoint、Zoom、LINE、Google Meet
・軽くて持ち運びやすいパソコン1台を使用するか、タブレットを併用する学生も
理系学生の声①
・A.M.さん(デザイン工学部・大学3年生)
パソコン情報
・OS:Windows 11
・メモリ:16GB
・ストレージ容量:SSD 512GB
大学入学前に、必要なパソコンのスペック情報について案内があり、購入しておくようにと連絡を受けました。その際、大学生協から商品カタログも届いたため、そこから国産モデルを選んで購入しました。
授業では紙のノートを使うことはなく、メモもすべてパソコンで取ります。WordやExcelなどの基本アプリのほか、Figma(Webデザイン作成)を使って発表資料を作成したり、付箋機能を活用してグループワークを行ったりしています。タブレットも併用していて、授業で配布された資料(PDF)への書き込みやスケッチなどに利用しています。就職活動ではSPI試験やオンライン面接、説明会参加にも活用しています。
デザイン系所属のため、AutoCAD(平面製図)やFusion360(プロダクトデザイン設計)、Illustrator(イラスト作成)、Photoshop(画像加工)といったアプリを使う実技講義ではパソコンをフル活用しています。
周囲の学生の中には、AutoCAD使用時にデータが消えてしまうなどのトラブルを経験した人もいるため、理系の学生にとっては性能面が特に重要だと感じます。サポート体制が整っていたのはありがたく、バッテリー不調時には無償交換を受けることができました。難点としては、毎日持ち運ぶには重い点です。
【学生の声から見えてくるポイント】
授業で使用するアプリや自分の用途をあらかじめ整理しておくと、必要な機能をフル活用できて、後悔も少なくなります。また、課題や発表資料の作成など、資料を見ながら複数の作業を同時に進めたい場面では、キーボードやマウスを使用できるパソコンのほうが快適です。タブレットはこうした作業にはあまり向いていない点も踏まえて検討したいところです。
さらに、大学生協やメーカーではサポート体制がどの程度整っているのかも確認しておきましょう。パソコンを長く使う中で、就職活動や卒業制作の最中などに、予期せぬ不具合が起きる可能性があります。そういった場合にどこへ問い合わせたらいいのか、どこまで保証対象なのかを把握しておくだけでも安心して使い続けられるでしょう。
理系学生の声②
・Y.I.さん(医歯理工保健学専攻・大学院1年生)
パソコン情報
・OS:Windows 11
・メモリ:32GB
・ストレージ容量:SSD 1TB
大学から貸与されたパソコンは、授業参加やノート作成、資料検索、資料作成、課題提出などに使用しています。
一方、個人用のパソコンは研究用として高性能なパソコンを選択しました。在宅で授業に参加したり、課題をオンライン提出したりするときに使うほか、研究ではPython(プログラミング・データ解析)やVS Code(プログラミング環境の構築・コード編集)を利用しています。扱うファイルサイズが数十GBに及ぶため、処理速度が不足すると処理落ちやエラーが発生することもあります。
また、他の研究室の方とのミーティングではGoogle Meetを利用しています。
個人用パソコンについては価格面・性能面ともに特に不満はなく、研究や授業をスムーズに進められています。次回買い替える際も、同程度のスペックを選びたいと考えています。
【学生の声から見えてくるポイント】
大学で貸し出しているパソコンは個人所有ではないため、使える期間や用途に制限があります。一方、自分のパソコンがあれば、課題や学習面だけでなく、動画視聴やオンラインゲーム、創作活動など、好きなタイミングで自由に使えるのがメリットです。高性能なパソコンであれば、扱えるアプリや作業の幅がさらに広がるため、必要最低限よりも少し余裕のあるスペックを選んでおくと安心です。
理系学生の使い方Point
・CADやIllustratorなど、高スペックが必要なアプリを授業で使用
・PythonやVS Codeでは、処理速度やメモリ容量が重要
・タブレットはPDFへの書き込みやスケッチなど補助的に使用
・大学からパソコンを支給されている場合でも、個人用に所有している学生も
よくある疑問に回答
ここではアンケートで多く寄せられた疑問にお答えしていきます。
Q.大学でパソコンは支給されますか?
A. 学部や専攻によって異なります
大学から支給されるかどうかは学部や専攻によって異なります。購入が必要な場合、入学前に大学から必要なスペックや購入方法について案内があり、推奨モデルが提示されるケースもあります。入学前に必ず大学からの案内を確認し、自分の専攻に必要な性能を備えたパソコンを準備しましょう。
Q.必要最低限のスペックは?
A. 授業や研究で使うアプリによって選びましょう
大学からの案内に従うことが大前提ですが、授業や研究で使うアプリによって必要な性能は変わります。例えば、レポート作成やオンライン授業が中心でプライベートではほぼ使わない想定なのであれば、メモリ8GB程度・SSD 256GB程度でも対応できます。ただし、動画を見ながら別の作業をするなどプライベートでもパソコンを幅広く利用する場合や、CADや画像処理アプリ※など負荷の高いアプリを使う場合は、メモリ16GB以上・SSD 512GB以上を備えたモデルが安心です。
※アプリによって必要なスペックは異なります。
Q.どんなポイントでパソコンを選ぶと失敗しないですか?
A. サポート体制や質量、バッテリーの持ちは重要
大学生協モデルや国産メーカーは、故障時の修理やバッテリー交換などのサポートが手厚く、長く安心して使えます。毎日持ち歩く学生も多いため、質量やバッテリー持ちも重要なポイントです。大学生活の4年間を通して使い続けるものだからこそ、性能だけでなくサポート体制や使いやすさを重視して選ぶことが大切です。
お子さまに合うものが見つかる、FMVノートパソコン
大学生活では、授業のメモから専門アプリを使った学習、オンライン授業や就職活動まで、思った以上にパソコンを使う機会が増えます。保護者世代にとっては「こんなにパソコンを使うんだ」と驚かれるかもしれませんが、今やパソコンは大学生活を支える欠かせない道具となっています。
FMVのノートパソコンは、理系・文系で必要なスペックを、さらに軽さやデザイン性を重視する学生にも対応できるよう、使いやすさを追求した多彩なラインナップが揃っています。打ちやすいキーボードや持ち運びやすさ、長く使える品質、そして日本メーカーならではの安心感も魅力です。加えて、故障時の修理やバッテリー交換など、サポート体制も充実しています。
文系学部で、オンライン授業や動画視聴をしながらの作業も快適にこなしたいなら
大学生活でレポート作成やオンライン授業、就職活動の準備など、日常的な用途が中心となる学生には以下の製品がおすすめです。軽量で持ち運びやすく、WordやExcelなどの基本アプリを快適に使える性能を備えているため、毎日の授業や課題提出に十分対応できます。さらに、ZoomやTeamsなどのオンライン授業にも安定して利用でき、バッテリーの持ちも安心。日本メーカーならではのサポート体制も整っているので、故障やトラブル時にも心強い存在です。
★FMV Note C(CZ-K1)
外側と内側の色が異なるバイカラーデザイン
3色から選べるカラーバリエーション
A4ノートぴったりのコンパクトサイズで持ち運びしやすい
質量は約1187g
FMV Note C(CZ-K1) の製品詳細はこちら
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★FMV Note U(U550-K3)
タッチパネル式液晶で直感的に操作できる
指の力に合わせてキーの重さが調整された使いやすいキーボード
Web講義で使えるAIメイクアップアプリ「Umore(ユーモア)」搭載
質量は約890g
FMV Note U(U550-K3)の製品詳細はこちら
FMV Note U シリーズについてはこちら
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★FMV Note U(U500-K3)
Webカメラにはプライバシーカメラシャッターを搭載
指の力に合わせてキーの重さが調整された使いやすいキーボード
質量はピクトブラック約860g、シルバーホワイトは約870g
FMV Note U (U500-K3)の製品詳細はこちら
FMV Note U シリーズについてはこちら
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理系学部や、動画編集のような負荷のかかる作業でも快適に使用したいなら
大学生活では、レポート作成やオンライン授業を受けながら資料を表示したり、別のアプリでメモを取ったりするなど、複数の作業を同時にこなすマルチタスクが日常的です。さらに、CADや画像処理アプリ※、プログラミング環境など負荷の高い作業を日常的に行う学生も多く、高性能なパソコンが欠かせません。
FMVのノートパソコンは、打ちやすいキーボードや快適な操作性に加え、複数のアプリを同時に起動しても支障のないスペックです。また、さまざまな外部ディスプレイ接続に対応できるようインターフェースが充実しているのも特長です。
※アプリによって必要なスペックは異なります
★FMV Note U (UX-K3)
世界最軽量※の約634g。ACアダプタも小型で軽量
約1時間で満充電の約80%まで充電できる急速充電にも対応
※14.0型ワイド液晶搭載ノートPCとして。2025年9月2日現在、FCCL調べ。
FMV Note U (UX-K3)の製品詳細はこちら
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★FMV Note U(U77-K3)
最大約35時間駆動※¹の長時間バッテリー搭載
CADや画像処理※²、プログラミングなど負荷の高い作業に強い
※¹ JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)に基づいて測定した目安の時間。
動画再生時:約13.5時間、アイドル時:約35時間。
※² アプリにより必要なスペックは異なります。
FMV Note U (U77-K3)の製品詳細はこちら
ご購入はこちら
スペック表
FMVのノートパソコンは丈夫さも追求
FMVでは、想定ケースとして「机からの落下」「満員電車での圧迫」「自転車での移動」のような時でも安心して持ち運べるよう、以下の品質試験※を実施しています。
対象機種:Note U、Note C
※機種により実施する試験内容が異なります。これらの試験は破損や故障がないことを保証するものではありません。
「FMV '26 SPRINGキャッシュバックキャンペーン」を実施中!
キャンペーン期間中に、指定の家電販売店(販売店Webサイト含む)にて対象商品をご購入・お申し込みいただいた方にキャッシュバックを実施しています。詳しくはキャンペーンサイトをご確認ください。
※FMV公式パソコン通販サイトWEB MARTでのご購入はキャンペーン対象外となります。
ご購入対象期間:2026年1月13日(火)〜4月19日(日)
[申込期限:2026年5月31日(日)まで]
※ユーザー登録、申し込みサイトなどのシステムは予告なしにメンテナンス等のために休止する場合があります。あらかじめご了承ください。
大学生活でのパソコン活用のイメージはつかめましたか?もっと詳しい製品情報をご覧になりたい方はFMV for STUDENTS | 大学生のためのパソコン活用情報サイトを参考にしてみてください。
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