成績上位層の29%は見直しに加え、演習までを復習として行う!

テストの見直しは、問題演習まで!

このグラフは、中高一貫校生の中3秋時点の「数学の定期テスト後の学習」について成績上位層と下位層で比較したグラフになります。データを見ると、成績上位層の約29%が「不正解の所を確認し問題集などで練習する」と回答しているのに対し、下位層では、約16%にとどまっているのがわかります。

テストの見直しは記憶が新しいうちに!

部活や行事で忙しいと、ついついテストの見直しがおろそかになりがちです。しかし、記憶が新しいうちに、テストの見直しをして、同じ間違えを二度と繰り返さないよう、復習することをオススメします。成績上位の結果からも問題演習まですることで、ただ解答解説を読んで解き方や間違えたところを目で確認するだけではなく、身についているかまで確認しているようです。ココが成績UPの差になっていると言えます。

間違えた問題すべてを復習することは、なかなかやる気になれないかもしれません。ただ、中学生の今のうちに、習慣にすることができれば、習ったことを着実に身につけ、大学入試につながる基礎力を定着させることができます。定期テスト後は、テストの点数ばかりに目が行きがちですが、まずは「間違えた箇所の確認をすること」、そして、「類似問題で演習すること」を目標に見直すようお声かけしてみていただければと思います。

【中1生のお子さまには】

初めての定期テストが終わりホッとしていると思います。
次のテストで成績UPするためにも、間違えた問題の確認だけはまずやってみるようお声かけください。

【中2・3生のお子さまには】

テストで間違えた箇所は、確認だけでなく、類似問題で演習までするようお声かけください。

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