偏食・好き嫌い
おやつを欲しがってばかりの子、こんなふうに働きかけました
おやつはいっさいあげず、ご飯をきちんと食べるようになるまで、泣かれても我慢させました。
その当時の子どもの状況と私の気持ちはこうでした
もともと食が細くてあまり食べない子どもだったので、鉄やビタミン入りのビスケットなどなら、食べないよりましと思い、ついあげていました。ところがそれがよくなかったのか、お菓子ばかり欲しがってごはんをほとんど食べない状態になってしまいました。このようなやり方を取り入れたら、こんな効果がありました
ごはん以外のものは一切あげないと決めました。最初の1週間は朝はお茶だけ、昼は小さなおにぎり1個という日もあって、心配でついクラッカーをあげるとパクパクと食べていました。おやつが出てくるのをひたすら待っているとわかったのですが、グッとガマンしてあげるのをやめました。おやつを入れている場所の前で「開けて」と泣くので、おやつの場所を変え、泣くたびに戸を開けて、中が空っぽなのを確かめさせました。最初は、1日に何度も「おやつがほしい」と泣きましたが、親のほうがグッとこらえてあげないようにしているうちに、そのうちあきらめたのか、何も言わなくなりました。待っていてもごはんしかないということがわかったのでしょう。おやつを欲しがらず、ごはんをよく食べるようになりました。現在の子どもの様子と私の気持ちはこんな感じです
今ではごはんをよく食べるようになりました。おやつもよく食べるので体重もぐんぐん増えてきて、元気そうなわが子の様子、本当によかったと思います。同じ悩みを持つおうちの方へのエール
大声で泣かれるとつらいですが、ほんの少しの間だけと思って、しばらくの間おやつをガマンさせるのもひとつの方法。ごはんをよく食べるようになってから、1日1回のおやつをあげると、とても喜んで食べています。がまんすることで、今までより楽しいおやつタイムになると思うので、がんばってくださいね。- 野菜嫌いな子
- 肉を食べない子
- 牛乳嫌いな子
- 魚嫌いな子
- ごはん・パン・麺などしか食べない子
- ジュースばかりの子
- おやつを欲しがってばかりの子
- 小食な子
- フォローアップミルクばかりの子
- 好き嫌いの出てきた子