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子どもの癖

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子どものサインを見逃さず、優しく話しかけ抱きしめる。親の表情や眼差しで、言葉がわからなくても伝わる。

N.Mさん Tくん (体験談当時の年齢:1歳0ヵ月頃〜1歳4ヵ月頃 男 第1子)

その当時の子どもの状況と私の気持ちはこうでした

遊んでいて機嫌がいいなと思っていたかと思うと突然怒りだし、自分の頭を机などにがつんがつんとぶつけだしてしまいます。その後、泣きわめきはじめます。

このようなやり方を取り入れたら、こんな効果がありました

息子は機嫌がいいと思っていたのに突然のことでどうしたらいいのかわからなかったのですが、そういう場合は何かしらサインを出しているということを念頭に「どうしたの?なにがあったの?」と怒らず、優しく接するようにしました。また注意深く行動を見守ると、おもちゃがうまく組み立てられなかったり、食べ物がうまく口に入らない、ひとりであきた、などささいなことですが、原因があるようでした。優しくことばをかけ、だきしめていたらおさまるようになってきました。

現在の子どもの様子と私の気持ちはこんな感じです

優しく見守り、子どもからのサインを見のがさないように注意し、「頭は大切なところだから」と意味はわからなくても話し、だきしめることでおさまってきました。言葉にうまく表現できないもどかしさから、頭をうつという行為にはしっていたようです。こちらが感情的に「頭はだめ!」とわめかず、ゆったりと対処したことでおさまってきたのだと思います。

同じ悩みを持つおうちの方へのエール

まだ言葉は理解できないように思えても、「頭は大事」という言葉は付け加えておいたほうがいいように思います。やはり、その言葉を発するときの親の眼差しや表情で意味を感じとってくれていると思います。

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