子どもの安全について 防犯ブザーをもたせている 59.5%

期間 2005/06/15-2005/06/22 有効回答数 705人 ※回答者の約8割が小学生の保護者

教育発見隊アンケート記念すべき第一回は「子どもの安全」について。今回は前編として主な質問の回答数値をまとめました。物騒な世の中を反映してか、保護者のみなさまが「子どもの安全」について深い関心をもたれていることがわかる結果となりました。

子どもの安全について 防犯ブザーをもたせている 59.5%


心配事の第一位は「交通事故」

「子どもの安全について、最も心配なことは?」の問いに対し、「事故(交通事故など)」「犯罪に巻き込まれること」「登下校や習い事の行き来」がベスト3に。反面、「特に心配なことは無い」は0.2%にとどまり、保護者としての心配事は尽きないようです。


子どもの安全について、最も心配なことは?(数値は%)
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防犯ブザーをもたせている・・・59.5%

「子どもの安全を守るためにやっていることをすべて選んでください」の問いに対し、80%が「防犯について教える」と回答しています。注目したいのは「防犯ブザーをもたせる」という方が59.5%にもなることです。スーパーや文具店などでも子ども用の防犯ブザーが売られているようですが、子どもの必需品のひとつになっているのかもしれません。また、少ないながらも居場所が把握できるGPS機能つき携帯電話をもたせている方も見られます。


子どもの安全を守るためにやっていることをすべて選んでください。(数値は%)

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「子どもの安全」の適正コストは月2000円以内が過半数

「子どもの安全を守るために、月にどれくらいならば支出しようと思いますか?」の問いには「1~1000円」「1001~2000円」合わせて57.3%との結果になりました。しかし、「その他」では「金額では考えられない」「必要があればいくらでも」などの回答があり、少し難しい質問になってしまったようです。


子どもの安全を守るために、月にどれくらいならば支出しようと思いますか?


「行政」「学校」「親」・・・みなで子どもの安全を守る取り組みが大切。

「子どもの安全を守るための費用をだれかが役立てるとしたら、だれが使うのがよいと思いますか?」の問いは「行政」「学校」「親」の順になりましたが、行政、学校、そして親の三者が子どもの安全を守るために協力し合うことが大切であることが伺えました。


子どもの安全を守るための費用をだれかが役立てるとしたら、だれが使うのがよいと思いますか?

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次回の結果発表は、「子どもの安全について」後編です。

次回の結果発表は、「子どもの安全を守るため、学校に何を求めますか?」「子どもの安全のために、子どもに日ごろ、言いきかせていることや注意していることはありますか?」などの質問について、回答者から寄せられた声を中心にご紹介します。

このアンケートはBenesse教育情報サイトが主催する「教育発見隊」メンバーのほか、進研ゼミ小学講座が主催する「まなびのひきだし.netモニターサイト」のモニターに回答していただいています。

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