身体測定からメガネ派に! 使うと案外好きになる?

メガネをかけた女の子 画像Benesse教育情報サイトは、サイトに会員登録している小学生から高校生の子どもを持つ保護者を対象に、「子どもの視力」に対する調査を行った。(アンケート期間2012年8月/回答者数2,610人)

 

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視力を矯正している子どもは、学年が上がるにつれ上昇。中学1年生になると、半数以上の子どもがメガネかコンタクトレンズを使っていた。

 

では、子どもはメガネとコンタクトレンズ、どちらを使っているのだろう?

 

■ メガネ派の特徴
視力矯正の方法としては、小学1年生から高校3年生まで全ての学年において、メガネを使っているという声が多い。メガネの必要性を感じたきっかけは、「身体測定」が全体の約80%とダントツだ。

 

アンケートによると、メガネを使い始めた頃は、子どもはメガネを「好きではなかったようである」と答えた保護者が約6割。しかし、使い続けるうちに「好きそうだ」「好きではなさそうだ」がちょうど半数になり、子どものメガネに対する愛着が増していく様子がわかる。

 

■ コンタクトレンズ派の特徴
中1、高1など、進学によって周囲の環境が変わるのをきっかけにコンタクトレンズを使い始めたという声がほとんど。特徴的なのは、「子ども本人」の希望でコンタクトレンズを使い始めたという答えが82.5%を占めていることだ。

 

しかし保護者は、コンタクトレンズを使い始めた子どもに対し、約64%が「不安だった」と答えている。

 

◎「不安があった」理由
●コンタクトレンズを使ったことがないわたしには、正直なところ、「目の中に異物を入れて本当に大丈夫なの!?」という感覚があるから
●コンタクトレンズは眼球に直接触れるので、メンテナンスを怠ると不衛生になるのではないかと不安でした
●コンタクトレンズは正しく使用しないと、角膜に傷がついたり、細菌が繁殖したりすることがあると聞いていたから

 

出典:メガネ? コンタクトレンズ? 子どもの視力矯正と目のケア -ベネッセ教育情報サイト

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