学習法

教育の専門家が、授業の予習・復習や自宅学習のコツ、受験勉強への取り組み方など、学習に役立つさまざまな情報をお届けします。

【最新情報】学習法

2015.01.30

反抗期はいつから始まるの?具体的な年齢と親の心構えについて

最近自分の子どもの様子が違う……もしかして「反抗期」? でも、ただ機嫌が悪いだけかもしれない、何か別の原因があって一時的に落ち着かないだけかもしれない……。そんなふうに悩んでいるママやパパはいませんか? いったい反抗期は、いつから始まるものなのでしょうか。

2015.01.28

男の子の思春期はいつから始まる?

男の子の思春期が始まるのは11歳から14歳のころだといわれています。個人差もありますし、親も、場合によっては本人も、「いつから変化が始まったのか」というはっきりした始まりがわからないことも多いものです。親としてどのように考えておけば、あわてず対応することができるのでしょうか。  「男の子なら遅いだろう」と考えるべきではない 男の子は女の子より成熟が遅いのだから、中学校に入ってからだろう…。なんとなく、そんな感覚のかたが多いのではないでしょうか。しかし、男の子の思春期が始まるとされる

2015.01.27

思春期の女の子に対する接し方

思春期の女の子にとっての「お母さん」と「お父さん」は、ただ「親」というだけではありません。「お母さん」は家族であり「同性」、「お父さん」は家族であり「異性」という意味合いも強くなります。  母親は鏡。目標になる母、弱音を吐ける母でありたい 同性である母親に対し、思春期の女の子は矛盾する考えをいくつも持っています。たとえば、同じ女性であっても、母親と自分は違うのだという考え。そして、同じ女性だからこそ、自分がなりたい目標とする女性でいてほしいとも考えるでしょう。または「好き」だけれど「尊敬できるか

2015.01.27

話を聞いていない子【教えて!親野先生】

【質問】 あるイベントで、係の人がやり方を説明して「では、スタート」と言ったのに、うちの子は話を聞いていませんでした。

2014.12.08

【星空浴】子どもにも保護者にもメリットいっぱい!「家族で天体観察」のススメ

「星座には詳しくないけれど、子どもと一緒に夜空を見たら楽しいかも」「星や月への興味をきっかけに、理科が好きになってくれたら……」星や月を観察するアクションは、天体や神話などさまざまな世界を開いてくれます。

2014.12.08

これだけ知っておけば大丈夫!天体の基本知識を押さえて家族で楽しく星空観察

お子さまが星や月に興味を持ち始めたら、服装や持ち物などの準備を整えて、家族で天体観察へ出かける絶好のタイミング。普段は家でくつろいでいる時間に外出し、夜空の下でゆったり過ごす時間は、すばらしい家族の思い出になるのではないでしょうか。ただ星空を眺めるだけでも素敵ですが、少しだけでも天体の知識を知っておけば、もっと夜空を見るのが楽しくなるはず。そこでこの記事では、国立天文台天文情報センター長の渡部潤一さんにご協力いただき、天体観察に役立つ基礎知識をまとめました。ポイントを押さえて、お子さまと夜空を見

2014.12.05

ささやかな非日常体験!家族で天体観察を楽しむためのポイントは?

「子どもが毎日、ベランダから月や星をじっと見ているみたい」お子さまが夜空に興味を持ち始めると、保護者のかたとしては「理科が好きになってくれるかも」と楽しみなのではないでしょうか?

2014.12.05

好奇心が走り出す!天体への興味から「探究的な学びを拓く」3つのアクション

お子さまが星座や星空に興味を示した時、どんなふうに声をかけたらよいでしょうか。「見に行かない?」と誘ってみるのも素敵ですが、「もう少し一緒に調べてみない?」とアプローチしてみてはいかがでしょうか。星座や天体は、天文学だけではなく実はさまざまな学問の扉を開くきっかけになります。この記事では、国立天文台 天文情報センター長の渡部潤一さんにご協力いただき、星空への興味から探究的な学びを拓(ひら)くヒントをご紹介します。保護者のかたもお子さまと一緒に、夜空が語るロマンに思いをはせてみませんか?