「大学入学共通テスト」スタート目前! おさえておくべき3つのポイントとは?

2021年1月から始まる「大学入学共通テスト」を皮切りに、新しい大学入試がいよいよスタートします。2019年度の高校2年生から受験することになるこの共通テストは、センター試験からどのように変わるのか、受験勉強はどのように対応するべきなのか、気になりますよね。

現役合格にこだわり続ける「進研ゼミ高校講座」でも、すでに共通テスト対策を含む新大学入試対策が始まっています。今回は、共通テストの変化のポイントから、新しい大学入試に対応するための対策までをご紹介します。

新テスト「大学入学共通テスト」の変化のポイント

2020年1月の実施を最後に大学入試センター試験が廃止され、2021年1月から大学入学共通テストが始まります。2019年度の高校2年生から受験することになる新しい大学入試は、高校生はもちろん中学生以下の学年にも大きな影響があります。また、共通テストが始まって数年は、出題傾向なども流動的になることが予想されます。最新情報をチェックして、早めの対策に取り組むことが欠かせません。

進研ゼミ高校講座」の新大学入試対策では、共通テストの変化の3つポイントをおさえた対策を進めることができます。

【共通テストの3つの変化のポイントとは?】
(1)「知識・技能」に加え「思考力・判断力・表現力」を問われるテストに変わる
(2)英語は外部の資格検定試験を併用。4技能が問われる
(3)国語と数学で記述式が導入される

(1)は、従来の「知識・技能」を中心に問うテストから、「思考力・判断力・表現力」を重視したテストに変わることです。共通テストのプレテスト(※)では、多くの教科で問題文として複数の資料を読み解いて答える問題が出題されました。さらにセンター試験では一問一答だったマーク式でも、プレテストでは複数の回答をマークしないと正解にならない問題が出題されています。このような出題傾向から、共通テストでも身につけた知識・技能を活用して考え、判断する力を問う問題が出題されると予想されています。

進研ゼミ高校講座」では、1年生からこの共通テストの出題方式を体感できる機会を設けています。
例えば1年生では「大学入学共通テスト対策ワーク&添削」、2年生には「大学入学共通テスト型模試リハーサル」をお届け。これらのワークで共通テストの形式に慣れておくことで、周りとの差をつけることができます。

(2)は、英語が2技能を問う筆記中心のテストから、4技能を評価する方針に変わることです。センター試験では英語は「聞く」「読む」を中心に問われてきましたが、新しい大学入試では外部の資格検定試験を活用して「話す」「書く」を加えた4技能が問われることになります。なお、2021年1月から4年間は、共通テストの英語と外部の資格検定試験が併用される予定です。

外部の資格検定試験の成績は、資格検定を実施する各団体から大学入試センターに送られ、そこから各大学に提供されます。大学入試に使えるのは、高校3年生の4月~12月に受けた資格検定試験の2回までの結果です。つまり、3年生になってから検定対策を始めるのではなく、2年生までに英語4技能の検定対策を完成させるのが理想的と言えます。これからは、英語の前倒し学習が受験生の重要な課題になってくるでしょう。

進研ゼミ高校講座」では、1・2年生で「英語4技能検定リハーサルBOOK」をお届け。自分で判断しづらい英作文についても個別添削でアドバイスが手に入るので、英語の「書く」力を強化することができます。「話す」力を強化したい人は、外国人講師との「オンラインスピーキング」がおすすめ。1回15分のマンツーマン指導で、正確な発音を身につけることができるでしょう。このように、通信教材でありながら、本格的な英語4技能対策が可能となっています。

(3)は、マーク式に加え、国語と数学の一部で記述式の出題形式が導入されることです。共通テストのプレテストでは、国語と数学でそれぞれ3問ずつ記述式の問題が出題されました。このような記述式の問題では、知識を覚えるだけでなく、覚えた知識を活用して考え、自分の言葉で表現する力が求められます。高校の新課程に対応する2025年1月の共通テスト以降は、記述式の出題を社会や理科の分野にも広げる方針が出されています。これから大学受験に挑戦する人は、記述式の対策を早めに始めておくことが、合否を分けるポイントのひとつになりそうです。

進研ゼミ高校講座」では、1年生から個人添削付きワークで記述問題を解くためのコツを身につけられます。さらに、志望校のレベルに合わせた赤ペン先生の指導を受けることが可能です。
添削は○×による採点だけでなく、「正答の判断基準(条件)は何か」というアドバイスももらえます。このアドバイスによって正しい採点の観点を身につけることで、記述問題の得点が伸びることは間違いありません。

ここまでお話ししたような、共通テストで問われる「思考力・判断力・表現力」や、英語4技能は一朝一夕に身につけられるものではありません。新大学入試の準備を始めるのは、高校2年生からでも、1年生からでも、早すぎるということはないのです。

とは言え、忙しい高校生活の中で、3年間の学習を計画的に進めるのは簡単なことではありません。
そこで注目してほしいのが「進研ゼミ高校講座」です。新大学入試対策はもちろん、志望大学までの計画を逆算した「大学合格逆算プログラム」で、高校1年生からでも大学入試を目指して効率よく学習を進めることができます。

新大学入試対策のために、勉強の仕方はどう変えるべき?

では、新しい大学入試に対応するためには、どのような対策ができるのでしょうか? まず共通テスト対策のためには、出題傾向をつかみ、できるだけ共通テストに近い問題で演習をくり返す時間を多くとることが大切です。

進研ゼミ高校講座」では、「大学入学共通テスト対策ワーク」を中心に、共通テストの傾向を把握し、考え方のコツを身につけながら、思考力を着実にアップできる教材が提供されます。ここで心強いのは、赤ペン先生のていねいな添削です。自分では採点しにくい記述問題も、個別指導のプロが「なぜ間違えたのか」「どう書けば得点アップができるのか」を、ていねいに解説してくれます。また自分では判断しにくい記述問題の正答条件がわかりやすい添削が返ってくるので自己採点のポイントも把握でき、新大学入試で必要になる記述力を着実に上げることができるのです。

特に英語は、共通テスト対策の前に、早めに検定試験の対策を完成させる必要があり、前倒しで学習を進めることが大切です。さらに、苦手意識のある人が多いリスニングから、これまで入試ではあまり問われてこなかったスピーキングまで、4技能をバランスよく勉強することも求められます。

その点、「進研ゼミ高校講座」なら英語4技能対策も充実しているので安心です。「進研ゼミ高校講座」では、自分の英語レベルに合わせて語彙から文法までトレーニングができる4技能対策アプリが登場しています。スマホで1回5分、スキマ時間に無理なく取り組めるのもうれしいポイントですね。

また、検定直前には「英語4技能 検定リハーサルBOOK」でより実践的な力を養うこともできます。さらに、パソコンやスマホで利用できる「オンラインスピーキング」では、外国人講師とのマンツーマン指導が受けられるので、英語の発音や、英語での会話の練習に安心して取り組むことができます。

現役合格にこだわって50年の「進研ゼミ高校講座」で志望校合格を叶えよう!

ここで、多くの先輩が現役合格を叶えている「進研ゼミ高校講座」だからこそできる、新大学入試対策の特長をもう一度チェックしてみましょう。

・対策ワークを中心に共通テスト対策が充実
・スマホアプリや検定BOOK、オンラインスピーキングで、「聞く」「読む」「話す」「書く」の英語4技能をバランスよく鍛えられる
・経験豊富な赤ペン先生のていねいな添削・指導で、記述力が着実にアップ
・「大学合格逆算プログラム」で、早い段階から志望校合格を目指して学習を進められる

新しい大学入試で問われることになる力は、変化の激しいこれからの時代を生きていくために必要とされる力でもあります。「進研ゼミ高校講座」は新しい大学入試の対策を通して、高校生をサポートします。教育が大きく変わる時期に受験することに対する不安を感じている高校生にこそ、受講してほしいカリキュラムです。

「進研ゼミ高校講座」のお申込みをこちらから
https://kou.benesse.co.jp/lp/exam/

(※) 平成29・30年度試行調査(プレテスト)|大学入試センター
https://www.dnc.ac.jp/sp/corporation/daigakunyugakukibousyagakuryokuhyoka_test/pre-test.html

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