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日本史 定期テスト対策【院政期】知行国の制度について

【院政期】知行国の制度について

知行国の制度が,よくわかりません。教科書も読んだのですがイマイチ…。

進研ゼミからの回答

こんにちは。
いただいた質問にさっそく解答させていただきます。

【質問内容】
知行国の制度が,よくわかりません。教科書も読んだのですがイマイチ…。

【質問への回答】
簡潔にまとめてしまえば,知行国の制度とは,皇族や上級貴族,寺社などに一国の支配権をあたえ,その国からの収益を得られるようにした制度です。

知行国の制度は院政期頃から広まりました。当時は,律令制度が崩れてきていて,皇族や上級貴族たちの収入確保の方法を考えなければならない状況でした。そこで,朝廷は彼らに知行国主として一国の支配権を与え,その国からの収入を得させることにしたのです。
知行国主は,自身の子弟などの近親者を国守(国司)に推薦し,その推薦料や国守(国司)の収益の一部を収入として得ることができたのです。しかし,推薦された国守(国司)もほとんどが現地には行かず,代行者として目代を派遣して実務にあたらせ,国からの税を納めさせました。

知行国の制度は,身分上,国守(国司)になることができない上流貴族たちが,国の収益を自らのものとするための制度であったともいえます。

【学習アドバイス】
知行国の制度は日本史の中でも,わかりにくい制度の一つです。文字だけで理解しようとするのではなく,知行国主と国守(国司)や目代の関係を図で示してみるなどするのも,理解しやすくなる方法の一つです。知行国の制度を図解したものは,図録や資料集などにも掲載されています。

教科書や資料集,ゼミの教材などを活用して,確認してみましょう。
これからも,『進研ゼミ高校講座』に,しっかり取り組んでいってくださいね。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

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