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数学A【場合の数と確率】「どちらか一方」と「少なくとも一方」

【場合の数と確率】「どちらか一方」と「少なくとも一方」

「どちらか一方」「少なくとも一方」の区別がつきません。

進研ゼミからの回答

こんにちは。
いただいた質問について,さっそく回答いたします。

【質問の確認】

「どちらか一方」「少なくとも一方」の区別がつきません。
というご質問ですね。

【解説】

「場合の数と確率」では,問題文に「どちらか一方」「少なくとも一方」という表現が出てきます。この2つは,似ているようですが,全く違う意味です。
まずは,イメージしやすいように,次の例を見ていきましょう。

【例】
「みかん」「リンゴ」が1個ずつあり,あなたがもらえることになっています。
ここで,「どちらか一方」をもらう,「少なくとも一方」をもらうという状況を比べてみましょう。


「どちらか一方」をもらう,「少なくとも一方」をもらうという状況のベン図

≪「どちらか一方」と「少なくとも一方」の違いは…≫
上の2つを比べてわかるように,
「少なくとも一方」は2つとももらえるときもある!
ここが「どちらか一方」と違うところです。

問題文中に,これらの言葉が出てきたら,上の例を思い出して,
「どちらか一方」とは,「どちらか一方だけ」。
「少なくとも一方」とは,「どんなに少なくても一方」。
というように,言葉からイメージしてみるとよいでしょう。

【アドバイス】

「どちらか一方」と「少なくとも一方」は,全く違う意味なので,違いをしっかり理解しておきましょう。図をかいて考えられるようにしておくとよいですね。

それでは,これで回答を終わります。
これからも,『進研ゼミ高校講座』にしっかりと取り組んでいってくださいね。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

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