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定期テスト対策 中学社会

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中学社会 定期テスト対策【現代社会】 被告人と被告の違いとは?

【現代社会】 被告人と被告の違いとは?

裁判などで用語として出てくる,被告人と被告の違いがわかりません。

進研ゼミからの回答

刑事裁判で訴えられた人を被告人といいます。
民事裁判で訴えられた人を被告といいます。

裁判の種類は大きく分けると,刑事裁判と民事裁判に分けることができます。

■刑事裁判
[扱う内容] 強盗などの犯罪行為について有罪・無罪を決定し,有罪の場合は刑罰を決める
[訴えた人] 検察官(検事)
[訴えられた人] 被告人(罪を犯したとして起訴された人)

■民事裁判
[扱う内容] お金の貸し借りや不動産の所有をめぐる争いなど,個人と個人,個人と企業などとの
      私的な争いを扱う
[訴えた人] 原告
[訴えられた人] 被告

刑事裁判と民事裁判では,扱う内容や訴えた人,訴えられた人の言い方が異なるので,区別して覚えておきましょう。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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