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中学英語 定期テスト対策【受け身】 受け身の文と過去分詞の違い

【受け身】 受け身の文と過去分詞の違い

受け身の文と過去分詞の意味が同じようで,使い分け方がわかりません。

進研ゼミからの回答

意味は似ていますが,「be動詞」が入るかどうかが違いです。

「受け身」は「~される」という意味の文です。動詞の部分は<be動詞+過去分詞>で,例えば「この車は彼によって使われました」のように,文の形をしています。
「過去分詞(形容詞的用法)」は過去分詞が名詞を修飾する用法です。例えば「彼によって使われた車」のように,語句なので,文の形ではなく,be動詞は入りません。

■「受け身」

「~される」という意味の文のことを「受け身」と言います。動詞の部分は「be動詞+過去分詞」です。
[例]
・The car was used by him. (その車は彼によって使われました)
・She is liked by everyone. (彼女はみんなに好かれています)

■「過去分詞の形容詞的用法」

名詞を修飾する部分が2語以上の場合は,名詞の後ろにきますが,修飾する語が1語のみ(過去分詞のみ)の場合は,形容詞と同じく名詞の前にきます。
[例]
・中古車→ a used car
・彼によって使われた車 → the car used by him
※文ではないので大文字では始めず,ピリオドもつけません。

これらの大きな名詞のカタマリを文の中に入れると以下のようになります。
・わたしは中古車を買いました。→ I bought a used car.
・これは彼によって使われた車です。→ This is the car used by him.

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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