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みんながワクワクする!学級通信づくりのコツ

隅から隅まで読みたくなる、見出しのつくり方

ステップ2

共感を覚える「あるある見出し」がやっぱり強い!

ステップ1でのキーワードは「好奇心」でしたが、次のキーワードは「(よく)あるある」です。
たとえば、春先で花粉が飛び散る季節になったとします。
そのときの学級通信には
「花粉症の季節になりました」
という見出しをのせるよりも、
「鼻がムズムズ……これって風邪?それとも花粉症?」
のほうが、「そうそう、私もそうなの」という共感を呼び起こすので、何が書いてあるのが読みたくなるものです。
いくつか例を挙げてみましょう。

「二度寝はなるべく避けましょう」
という見出しよりも
「二度寝をすると頭がボーッ、これって私だけ?」
のほうが、見出しに引き寄せる力があることがおわかりになるでしょう。
また、インフルエンザや風邪がはやりだし、うがいや手洗いの励行を伝えるときも
「風邪がはやる季節には、うがいや手洗いを!」
という見出しよりも
「のどが≪ヒリヒリ・いがいが≫する前に!--風邪を予防する強い味方は?」
のほうが、「そういえば最近、のどの調子が……」と思って、読み進めるはずです。

誰にとっても、自分が経験したことのあるような「あるある」見出しは強いのです。

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