【PR】最新!2017入試から見る、高校受験勉強最前線

新学期を目前に、来年高校入試を控えた新中学3年生たちは受験勉強に余念がないころでしょう。そこで今回は、近年傾向が変わりつつある高校入試の最新傾向と、その対策をご紹介します!

高校入試は「思考力」が問われる傾向に変化してきている!

現在の高校入試は、おうちの方世代の体験した入試問題と変わってきており、知識量を問うだけでなく、考える力を試される記述問題が多くなってきています。例えば下記の問題を見てください。

(2017年 千葉県)

おうちの方世代の入試問題は、教科書などで学習した知識を試す問題が多かったのに対し、最近はこうした自分の意見や考えを表現する問題が増えています。つまり、多くの知識を蓄えるだけでなく、蓄えた知識をいかに活用するかという「思考力」が試される傾向がより強くなっているということです。

このように思考力を試す問題は、「一問一答」ではないので、ドリルを黙々と解くような“答えを覚えるだけの学習”では正解にたどりつくことができません。また、仮に参考書のなかにこうした問題の模範解答があったとしても、試験で同じ問題が出るとは考えられません。だからこそ、このような問題に対応するためには、根本的な「考え方」から理解する勉強法が必要になってきます。

普段の勉強から「なぜ?」を心がける

では、思考力を試す問題を解く力をつけるためには、どのような勉強法が効果的なのでしょうか?例えば上記の問題であれば、普段勉強しているときから実際の英語の会話を想定して「自分ならこう伝える」「他にもっとよい表現はないだろうか?」といった疑問を自分のなかでもつことが大切です。こうした考え方は受験対策になるだけでなく、勉強内容と日常生活を結びつけて考えることで興味もわき、より深く理解できるようになります。

それでも、根本的な「考え方」を理解し、身につけるのは難しいもの。その理由は、「考え方」を身につけるには知識だけでなく、知識をつなぎ合わせて形にしていく総合的な力が求められるからです。つまり、一人ひとりのトクイとニガテが違うので、「考え方」を学ぶには、それぞれに合ったやり方を見つける必要があります。そのために、お子さまのトクイ、ニガテを客観的にアドバイスし伸ばせる環境で学習することが近道になります。

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新しく4月から開講した「進研ゼミプラス」なら、このような悩みを解消できます。特に、担任制である「赤ペン先生の添削指導」は、記述問題をお子さまのトクイとニガテを意識しながら添削。365日の学習履歴を見ながら、その子の考え方のクセやどのような間違え方をすることが多いかを見極めて、お子さま一人ひとりにあった指導が可能です。

また、40年以上学習の悩みや相談を受けてきた中で蓄えた過去のデータと知見をもとに、的確な指導を行えます。このように「進研ゼミプラス」では、身につけることが難しい「考え方」を身につけるためのサービスが充実しています。だから、思考力が問われる入試問題にも対応する力を身につけることができるのです。

思考力を試す問題には正解がありません。裏を返せば、これは一人ひとりの個性を伸ばすということでもあります。その子に合った方法や指導で、自発的にものごとを考え・応用できる、これから生きていくうえで役立つ「考え方」を身につけておくことをおすすめします。

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