中高一貫校

中学受験・高校受験・大学受験・進路・職業など、受験時期のお子さまをお持ちの保護者のかたに役立つ特集です。

中高一貫校の新着

2017年02月06日

全対象

公立中高一貫校の先生が語る!「適性検査」で問われる3つの力

設立以来、人気を集めている公立中高一貫校。公立なので中学3年間は授業料の負担がなく、6年間の充実したカリキュラムを実施し、高い大学進学実績を誇っています。また、2020年度大学入試から、新入試「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の実施が提案されていますが、この新入試でより問われる思考力、判断力、表現力は、まさに公立中高一貫校の適性検査の内容に近く、適性検査への対策は、その先の大学入試にもつながるといえます。

受験

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小学生

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学校での理科の学習では、教科書を使った授業とあわせて、実験の授業も行っています。実験は、自分の手を動かして物を操作したり、頭の中で仮説を立てながら行動するので、体験的に学ぶことができます。

教育

受験のお役立ちコンテンツ

中高一貫校とは

「中高一貫校」とは、中学と高校の学習を6年間一貫でとらえて学習を進める中学校および高校のこと。国立・公立・私立など設置区分のほか、学習の進め方や中高の連携の仕方などによりさまざまな種類があります。入学には学力検査などの選抜試験に受かる必要がありますが、その後の高校受験がないため、大学入試に向けた学習を早く開始できるメリットがあります。

特徴1
大学入試を見据えた、独自カリキュラムによるハイスピードな授業

私立中高一貫校の多くは、高3で大学入試に向けた実戦演習に集中できるように、中3から高校課程を先取りするようなハイスピードなカリキュラムで学習を進めます。

※学校により異なります。

そのため、日々の授業でつまずきを残さず、確実に定着させるための学習習慣を確立することが大切になってきます。

特徴2
高校課程を中学から学んでいく、質・難度の高い学習

通常、中高一貫校では、より本質的な学習理解を促すことを目的に、中学から高校課程の学習を授業カリキュラムに組み込むことが多いようです。

※学校により異なります。

応用的な学習内容をしっかりと吸収して実力に変えていくために、土台となる基礎を深く理解することが大切になってきます。

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