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毎日の学習のポイント 定期テスト対策【毎日の学習のポイント・理科】 ノートの書き方,とり方

【理科勉強法】 ノートの書き方,とり方

理科のノートでは,どういうふうに書けばいいですか?
図などもかいたほうがいいのでしょうか?

進研ゼミからの回答

ノートは,自分で見直したときに,その授業(実験)での要点がわかることが大切です。
とくに,中学校の理科では実験も重視されるので,実験ノートは実験の流れを書きとめるようにしましょう。

下の図は,理科のノートの書き方の参考例です。「1ページに入れなきゃ」とギッチリ使わず,余白を十分にとると,後から訂正や追加がしやすくなります。図や表などもあったほうがよいでしょう。
【実験ノート】 目的~方法まで書いておくと,実験が進めやすくなります。結果は数値や色・形状の変化などささいなことも書きとめておくと,考察のときに参考になります。
【授業ノート】 授業では,黒板の内容をうつすことが基本です。色をつけたり線を引いたり工夫をして,ポイントをわかりやすくしていきましょう。先生が強調したり,繰り返した内容もそのつど,書いていきます。

授業ノートと実験ノートの書き方

友だちのノートを参考にしたり,理科の先生にアドバイスしてもらったりすると,さらに自分の満足のいくノートができるはずです。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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