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定期テスト対策 中学英語

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中学英語 定期テスト対策【英語表現】 「ひとつも~ない」は一般動詞の否定文ではないの?

【英語表現】 「ひとつも〜ない」は一般動詞の否定文ではないの?

「わたしは腕時計をひとつも持っていません」という表現は,
I don't have any watches. と習ったのですが,
I don't have a watch. ではいけないのでしょうか?

進研ゼミからの回答

<not ~ any>の形で,「ひとつも(~ない)」という強い否定の意味を表します。
「腕時計をひとつも持っていません」という場合は,<not ~ any>を使うのが適切です。

[例]・I don't have any watches. (わたしは腕時計をひとつも持っていません)
[例]・I don't have a watch. (わたしは(ひとつの)腕時計を持っていません)

単なる否定の文なのか,「ひとつも(~ない)」という強い否定の文なのかを考えて判断しましょう。
<not ~ any>のあとの数えられる名詞は複数形にすることも覚えておきましょう。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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