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定期テスト対策 中学英語

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中学英語 定期テスト対策【関係代名詞】 関係代名詞の文の作り方

【関係代名詞】 関係代名詞の文の作り方

関係代名詞を使って,日本文から英文を作ることができません。コツを教えてください。

進研ゼミからの回答

「関係代名詞」が含まれる部分は,「先行詞+関係代名詞+説明文」という語順になります。「関係代名詞」には「主格」と「目的格」があるので,どちらを使うか見極める必要があります。
以下の2つの例文を使って日本語を英語に直す手順を説明します。

「わたしはピアノを上手に弾ける少年を知っています」
「彼はみんなが知っている野球選手です」

■ステップ1:関係代名詞が含まれるカタマリを探し,英語の語順に直す

「ピアノを上手に弾ける少年」→「少年/ピアノを上手に弾ける」
※「少年」が先行詞,「/」の部分に関係代名詞が入ります。

「みんなが知っている野球選手」→「野球選手/みんなが知っている」
※「野球選手」が先行詞,「/」の部分に関係代名詞が入ります。

■ステップ2:「/」以外を英語に直す

「少年/ピアノを上手に弾ける」→「a boy/can play the piano well」
「野球選手/みんなが知っている」→「a baseball player/everyone knows」

■ステップ3:関係代名詞を決定する

 「a boy/can play the piano well」
→「/」の後はいきなり動詞から始まっています。「先行詞(a boy)」が「can play the piano well」の主語になっているということです。したがって「主格」の関係代名詞です。先行詞が人の場合は「whoかthat」,物の場合は「whichかthat」を使います。今回は先行詞が人なので「whoかthat」を使います。
→「a boy who(that) can play the piano well」

「a baseball player/everyone knows」
→「/」の後は「主語+動詞」の形になっています。「先行詞(a baseball player)」が「everyone knows」の目的語になっているということです。したがって「目的格」の関係代名詞です。先行詞が人の場合は「that(whom,whoが使われることもある)」,物の場合は「whichかthat」を使います。今回は先行詞が人なので「that」を使います。目的格の関係代名詞は省略することができます。
→「a baseball player (that) everyone knows」

■ステップ4:文の中に関係代名詞のかたまりを入れる

「I know ….」「He is ….」の「…」の部分に関係代名詞のかたまりを入れます。
→「I know a boy who(that) can play the piano well.」
→「He is a baseball player (that) everyone knows.」

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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