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定期テスト対策 中学英語

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中学英語 定期テスト対策【関係代名詞】 関係代名詞のwhichとthatの使い分け

【関係代名詞】 関係代名詞のwhichとthatの使い分け

英作文を作るときにwhichを使うときとthatを使うときがあるのですが,どう使い分けたらいいですか?

進研ゼミからの回答

関係代名詞のwhichとthatは基本的には入れ替えが可能です。
ただし,下の場合,thatを使う場合が多いです。

[thatが好んで用いられる場合]
■先行詞(関係代名詞以下の文が修飾している名詞)が以下のときです。
・先行詞が「人+(人以外の)もの・こと」のとき
[例]
 Do you see the boy and the dog that are walking along the river?
 (川沿いを歩いている少年と犬が見えますか)
 →先行詞はthe boy and the dog

・先行詞に最上級,first,only,best などがついているとき
 [例]
 This is the best novel that I have ever read.
 (これは,わたしが今まで読んだ中でもっともよい小説です)

・先行詞にall,everyが含まれる。また先行詞がeverything,anything,nothingなどのとき
[例]
 He showed me all the pictures that he took in Hokkaido.
 (彼は,彼が北海道で撮った写真をすべてわたしに見せてくれました)

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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