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定期テスト対策 中学英語

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中学英語 定期テスト対策【過去の文】 一般動詞の過去形の作り方

【過去の文】 一般動詞の過去形の作り方

一般動詞を過去形にするための規則を教えてください。

進研ゼミからの回答


一般動詞には,過去形にするとき動詞の原形の語尾にdまたはedをつける「規則動詞」と,それ以外の「不規則動詞」があります。

■規則動詞
「規則動詞」は,動詞の原形の語尾にdまたはedをつけて過去形を作ります。「規則動詞」の過去形の作り方には以下のようなルールがあります。

・原形にそのままedをつけるもの
   open → opened    ask → asked     look → looked

・原形の語尾がeの動詞は,そのままdだけをつける
   like → liked     use → used     hope → hoped

・原形の語尾が「子音字+y」で終わっている動詞はyをiに変えてedをつける
   study → studied   try → tried    cry → cried
 ※原形の語尾「母音字+y」で終わっている動詞は,そのままedをつける
   stay → stayed    play → played

・原形の語尾が「短母音+子音字」で終わっている動詞は,最後の子音字を重ねてedをつける
   stop → stopped
 ※このルールは「短母音+子音字」の短母音の部分にアクセントがある場合になります。(stopのoの部分)
   visitのようにtの前のiにアクセントがなく,vの後のi(赤字の部分)にアクセントがある場合は
   tを重ねずvisitedになります。

■不規則動詞
たくさんありますので,いくつか例を挙げておきます。
   have → had      see → saw     know → knew      think → thought

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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