ベネッセ教育情報サイト公式アプリ アプリを入手
バナーを閉じる
最新の入試情報/セミナーをご案内 まなびの手帳アプリ

ベネッセ 教育情報サイト ベネッセ 教育情報サイト

子育て・教育・受験・英語まで網羅したベネッセの総合情報サイト

定期テスト対策 中学英語

調べたいテスト科⽬を選択する

調べたいテスト科⽬を選択する

⾼校・中学校をチェックして教科や科⽬を選んで、「この学習内容を表⽰する」を押してください。

この科目の学習内容を表示する

このウィンドウを閉じる

中学英語 定期テスト対策【一般動詞】 go backとcome backの違い

【一般動詞】 go backとcome backの違い

go backとcome backの使い分けについて教えてください。

進研ゼミからの回答


話題の拠点がどこにあるかでgo back とcome backを使い分けます。
拠点から「離れる」場合はgo back,拠点に「近づく」場合はcome backを使います。
この使い分けはgoとcomeの使い分けと同じです。

[例]
(1)あなたはアメリカにいます。アメリカから日本に戻ることを伝える場合
『アメリカにいる人に伝えるとき』
 アメリカから「離れる」ためgo backを使います。
 ・I will go back to Japan next week. (わたしは来週日本に戻ります)

『日本にいる人に伝えるとき』
 日本に「近づく」ためcome backを使います。
 ・I will come back to Japan next week. (わたしは来週日本に戻ります)

(2)友達と外で遊んでいるときにお母さんに「ごはんだよ~!」と呼ばれました。
『一緒に遊んでいた友達に「行かなきゃ」と伝えるとき』
 友達と外で遊んでいる場所から「離れる」ためgoを使います。
 ・I’m going. (行くね)

『お母さんに「今行きます」と伝えるとき』
 お母さんのいる場所に「近づく」ため comeを使います。
 ・I’m coming. (行きます)
 ※「行く」=goと考えてI’m going.と言うと,お母さんのいる場所から「離れる」意味に
  なってしまいます。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
​​Q&Aをすべて見る(「進研ゼミ中学講座」会員限定)

キミが最近調べた学習内容

あとで読む・つづきを読む

キミが読んでいたページ

このページをあとで読む

Closed

個人情報に関するセキュリティ対策・
拡散防止等の取り組み進捗 : ベネッセお客様本部