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定期テスト対策 中学英語

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中学英語 定期テスト対策【一般動詞】 notを前に出す動詞と出さない動詞の違い

【一般動詞】 notを前に出す動詞と出さない動詞の違い

「I hope that Kanako is not tired.」とありましたが,否定文は
「I don't hope that Kanako is tired.」のように最初に「don't」をつけるのではないのですか?

進研ゼミからの回答


「think」「believe」などのように『思考を表す動詞』の場合はnotを前に出すのが一般的ですが,
「hope」「be afraid」などのように『動詞そのものの意味合いが強い動詞』の場合はnotを前に出しません。

<notを前に出す動詞>
・think(~と思う) ・believe(~と信じる) ・imagine(~と想像する)
[例]
・I don't believe (that) she can get the concert ticket.
(彼女がそのコンサートのチケットを手に入れられるとは信じられません)
・I can't imagine (that) we can go to the space easily in the future.
(将来,容易に宇宙へ行けるようになるとは想像できません)

<notを前に出さない動詞>
・hope(~と願う) ・be afraid(~が残念だ) ・wish(~と願う)
[例]
・I hope (that) he doesn't have a cold.
(わたしは彼がかぜを引いていないといいと思います)
・I'm afraid (that) they cannot come to the Halloween party today.
(わたしは彼らが今日ハロウィーンパーティーに来られないことが残念です)
 →(残念ながら,彼らは今日ハロウィーンパーティーに来られません)

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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