教育動向

小学校から大学入学に関わる学校制度の変化や、お子さまを取り巻く環境の変化、教育現場の課題など、教育にまつわる最新の情報をご紹介します。

【最新情報】教育動向

2023.03.23

高校の「垣根」が低くなる? 全・定・通や学校の枠

入学した高校で、すべての単位を取って卒業する……。そんな普通の姿が今後、より柔軟になるかもしれません。

2023.03.09

中教審、なぜ「学習内容の重点化」を検討!?

中央教育審議会の部会が、「学習内容の重点化」を検討課題に上げることになりました。児童生徒に何を学ばせるかは現在、学習指導要領に規定されています。なぜ今、学習内容の重点化なのでしょうか。

2023.03.02

これからの授業、子どもに任せる場面が多くなる?

授業といえば、先生が黒板の前に立って教科書を教え、子どもは質問されたら挙手をして当てられたら発言し、板書をノートに書くもの……。そんな保護者世代のイメージが変わりつつあることは、参観日などで実感していることかと思います。

2023.02.22

すべての大人が子どものことを考える社会に

2023年4月、新しい省庁「こども家庭庁」が発足します。設立準備室では、すべての就学前の子どもたちが健やかに育つよう、大人が共有すべき考え方を「指針」として出す予定です。

2023.02.15

高まる「リスキリング」の必要性、子どもとの関係は?

最近、ニュースなどで「リスキリング」という言葉を目にすることが増えてきました。時代の変化によって生まれる新しい職業や業務に必要なスキル・専門性を獲得することを指します。政府も、この推進を掲げて予算を増やしています。

2023.02.09

次の教育の目標「ウェルビーイング」って? 入試に出るかも…

政府が3月にも閣議決定する次期教育振興基本計画の策定作業が、中央教育審議会で大詰めを迎えています。そこで打ち出されているのが「ウェルビーイング」です。まだ一般にはなじみのない言葉でしょうが、教育界には徐々に浸透しつつあります。

2023.02.02

学校の働き方改革、先生任せでいいの?

学校の先生が忙しすぎることは近年、社会的にも認知されてきました。2023年は「学校の働き方改革」論議が本格的に再開されます。課題は何なのでしょうか。

2023.01.19

子どもの「幸せ」につながる読書って?

読書が大切だとはわかっていても、本が苦手という子どもは少なくありません。子どもの読書活動の推進を話し合う文部科学省の有識者会議は、5年ぶりに今後の方向性について話し合っています。