丸暗記と考え方から理解することで、考える力がどれだけ差が出るかご存知ですか?

マークシート方式の入試方法が見直され、これからは一問一答ではなく、自分の意見を文章にして答える問題が増えると予想されます。今後ますます重要となる、考える力。今からしっかり対策を練っておきたいものです。
(出典:http://benesse.jp/juken/201603/20160317-1.html)

考える力を伸ばす勉強法には、どんなものがあるのでしょうか。思考力や表現力を鍛える、体験的学習に着目してみました。

考える力を高める体験的学習

知識として得ただけのものよりも、実際に体験したことの方がよく覚えているということはありませんか?「体験」には、物事を受け止めるときの観察力や、それについてどう行動するかを決める思考力、判断力、決断力が必要になります。相手へ反応を返すときは、頭の中の考えを言葉にしてまとめる力も必要ですよね。五感もフルに使うので、脳を働かせる範囲も広く、それだけ記憶の奥深くに残るのでしょう。(アメリカ国立訓練研究所 ラーニングピラミッド 参考URL:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/ac/kyomu/cer/kikaku/06forum0920/pdf/1.pdf)

学習の場面でも、この体験的要素がとても重要な意味を持ちます。教科書や参考書を見て、そこに書かれてある情報をただ丸暗記するだけでは、考える力は育ちません。受け身ではなく、能動的な行動と結びつけることによってこそ、考える力が育まれるのです。とはいえ、勉強のためにその内容に沿った実体験をひとつずつ積むというのも、時間がかかりすぎてしまい、現実的な方法とは言えませんよね。そこで役立つのが、デジタル教材です。

体験的に学べる動画教材

日々進歩するデジタル技術。最近では、学校教育の現場でも、デジタル教材が利用されるのを目にします。

これまでは目で見て覚えるだけの学習方法が中心でしたが、デジタル教材の導入で、タブレットを使った動画解説や、個別指導が可能となりました。目で見て、耳で聞き、さらに学びながらリアルタイムで指導を受けることができるため、先生から直接授業を受けているような感覚に近いものがあり、体験的要素もたっぷりです。

また、紙面とは異なり、「動き」が伴うのもデジタル動画教材の利点です。子どもの注意を引き付け、集中力を高めながら学べ、学習効率の向上にも一役買っています。子どもの「なぜ」を刺激し、疑問に寄り添って進めるスタイルなら、解答に至るまでの考え方からしっかり理解することができるので、実践力も高まりそうです。体験的学習ができるデジタル教材。考える力を伸ばす学習に取り入れてみてはいかがでしょう。

見て・聞いて・参加する授業で考える力を伸ばす!

「進研ゼミ 小学講座」の<チャレンジタッチ>と<ハイブリッドスタイル>は、動画や音声を活かしたデジタル教材でお子さまが自ら見て・聞いて・参加して学ぶ授業で考える力を育てます。また授業の進み方や学力レベルに合わせた教材で、「わかる」ことのおもしろさを体験できるでしょう。

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