小学生はなぜ算数でつまずくの?【PR】

算数は、得意、不得意がはっきりと出てしまう科目です。算数が苦手な子は、どんなところでつまずいているのでしょうか。算数のつまずきポイントを探ってみると、効果的な学習方法も見えてきました。

算数は積み重ね学習が大事

算数は、それぞれの単元が独立しているのではなく、前に学んだことを一つひとつ積み重ねながら、学習を深めていきます。新しい内容を学習するとき、なかなか理解できずつまずいてしまう子がいますが、実はそれは、ひとつ前の学習内容が十分理解できていないことが原因なのかもしれません。

例えば、割り算が苦手なのであれば、その前の内容である掛け算の理解ができていない、ということが考えられます。前の単元でのつまずきをそのままにしておくと、その後に教わったことも十分理解できなくなってしまうおそれがあり、そのままにしていると、ずるずると算数が苦手な子になってしまう心配もでてきます。

過去を振り返り、間違いや弱点を見つけよう

算数が不得意で苦手意識を持ってしまっている子でも、つまずきポイントを見つけて復習・補習すれば、みるみる算数が得意な子に大変身できますよ。

積み重ね学習が基本の算数は、今まで習ったところをさかのぼって、理解できていない箇所を見つけることが大切です。特に注意したいのは、「何となく」でやり過ごしてしまったところ。そのときは簡単に解くことができても、「何となく」でしか理解していなければ、学習内容が定着せず、時間が経つにつれ、解き方を忘れてしまいます。学習したことを振り返り、自分の弱点を見つけることは、成績アップの近道です。復習に重点をおいた学習を取り入れてみましょう。

効率のいい復習でつまずきを克服!

つまずきポイントや弱点を探るため、子どもに「分からないところはどこ?」と尋ねても、はっきりとした返事が得られないかもしれせん。そもそも、「分からないところが分からない」という子どもも少なくありません。思わず親子でがっくりしてしまいそうですが、学習しながらつまずきポイントを見つけられる進研ゼミの教材なら、そうした問題も解決できそうです。

「進研ゼミ」の<ハイブリッドスタイル>は、1問解くごとに即採点する学習スタイルです。理解に間違いがあった場合、つまずきをすぐに気づいて修正し、正しく理解したうえで次の問題に進むことができるので、効率よく学習を積み重ねていけます。さらに、ハイブリットのデジタル教材では、問題につまずいたとき、関連する単元のひとつ前にさかのぼって復習できる機能や、自分の苦手な問題だけピックアップして解くことができる機能もあり、苦手な問題を集中的に解くこともできます。

進研ゼミは、子どもが自分でつまずきに気づいてカバーできる教材。ぜひ効果的な学習に役立てて、勉強への自信も積み重ねていきましょう。

一人ひとりに合った学習で苦手をなくす

「進研ゼミ 小学講座」 チャレンジタッチなら、デジタル授業と紙教材の演習で、難しい内容でも理解が進み、知識が定着します。教科の理解度に合わせたレッスン内容になっているため、苦手な教科は前の学年までさかのぼってつまずきを解消!

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