子どもへのクリスマスプレゼント、さりげなく聞き出すが半数以上!

子どもたちにとって、冬の一大イベントといえばやはりクリスマスではないでしょうか。サンタさんに手紙で欲しいものをお願いしたり、サンタさんがいないか窓の外を探したりと、当日だけでなくずっと前からわくわくしている子どもたちは、親の目から見てとてもかわいらしいですよね。
今回のアンケートではそんなクリスマスプレゼントを、みなさんはどのように決めているのかについて聞いてみました。


さりげなく聞き出す人が半数以上!

【質問】

子どもへのクリスマスプレゼント、どのように決めている?

 

【回答数】

さりげなく欲しいものを聞き出す:57%

手紙を書かせる:21%

親があげたいものにする:10%

その他:12%

 


 今回のアンケートでは100人中57人と、半数以上の人が「さりげなく欲しいものを聞き出す」と回答しました。

 

・「サンタさんに連絡しなくちゃいけない」と言って、欲しい物を聞き出しています。予算オーバーな希望は今のところ出ていないのでひと安心です。(40代/女性/専業主婦)

 

・まだ字が書けないので「サンタさんに何を頼む?」のと夜寝る前に聞いています。(20代/女性/専業主婦)

 

・クリスマスに近づくにつれてテレビCMやチラシの宣伝などでオモチャが子どもの目にとまる機会が増えてくるので、さりげなく何が欲しいか聞き出しています。(20代/女性/専業主婦)

 

・子どもの夢を壊さないためにも、さりげなく聞いて、そっと置いておくのが親としての務めだと思います。(30代/男性/無職)

 

回答者のほとんどがあくまで「サンタ名義のプレゼント」を用意すると回答し、親が買っているとわからないよう、せめて小さいうちは夢を壊さないようにと細心の注意を払っていることがわかります。また今回、2位となった「手紙派」に対し、上記のように子どもが小さくてまだ手紙が書けないからという理由も少なくありませんでした。みなさんコミュニケーションをとりながら上手に聞き出しているんですね。

 

 

手紙を書かせる派は2位!その利点とは?

 今回は100人中21人と、約2割のかたが「手紙を書かせる」と回答、次に「親があげたいものにする」、「その他」となりました。

 

・サンタさんへの手紙を書かせています。そうしないと欲しいものがころころ変わるので。(40代/男性/会社員)

 

・手紙の方がゆっくり読めるし、聞くのに失敗すると不審に思うかもしれないから。(20代/男性/公務員)

 

・まだ何をあげても喜んでくれるから、一緒にみたCMとかで欲しそうにしているのをあげる。または遊びやすくて下の子がいても遊べるものなのかを考えて、私があげたいものをあげている。(20代/女性/専業主婦)

 

・サンタさんは親ということをもう知っているので、欲しいものを直接聞いています。(50代/女性/会社員)

 

「手紙」派に関しては上記のようなメリットもあげられたほか、記念にとっておくのも思い出になっていいですよね。ただデメリットとして「子どもがポストに入れてしまった」というちょっぴり慌ててしまうような体験をされたかたもいらっしゃったので、なくさないようにするのはもちろん、このようなアクシデントにも注意が必要ですね。

 

また「親があげたいものにする」派に関しては、そのほとんどがお子さまがまだ小さな家庭、「その他」に関してはその反対にサンタさんを信じていない比較的大きなお子さまのいる家庭が多いようでした。

 

 

子どもが信じているうちは…とがんばるパパ・ママがほとんど!

 今回のアンケートでわかったことは、大きくなってサンタさんの正体に気づいてしまった、という家庭以外では、やはりどの家庭のパパもママもしっかりサンタさんの正体を隠してくれているようです。

 

もちろん親からのプレゼントでもうれしいことには変わりませんが、サンタさんを夢見てその日までどきどきわくわくしているお子さまというのはかわいいものです。毎年のリサーチは大変ですが、お子さまの夢を壊さないためにがんばるのはきっとおうちのかたも楽しいのではないでしょうか。

 

 

【アンケートについて】

■調査地域:全国

■調査対象:お子さまをお持ちの保護者のかた

■調査期間:2015年11月24日?2015年12月1日

■調査手法:Webアンケート

■有効回答数:100サンプル

 

 

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