【進研ゼミ高2講座】自分だけの「厳選復習」と「推し大ジャッジ」で、飛躍の8月に

夏に突入し、部活に、宿題に、お子さまはますます忙しい日々を送っておられることと思います。

高2の夏は、受験を意識し始めながらも、なかなか時間をつくれずにいるお子さまも多いのではないでしょうか。

オープンキャンパスにも行きたい。
1学期のニガテも解消しておきたい。
でも効果的な方法がわからない。

そのような悩みを抱きやすいのが高2の8月です。

そこで、8月号では、進路について考え、短時間でニガテを解消するサポートを行いますので、詳細をご紹介します。

この記事のポイント

【Web教材】「ニガテ診断」でやるべきことを絞り込む

この夏から受験を意識した勉強に取り組もうと思っても、何から始めてよいかわからず、悩んでいるうちに夏休みが終わってしまう…
というお子さまも少なくありません。

そこで、8月号ではお子さまが学習に取り組むきっかけとなる「ニガテ診断」を実施いたします。

わずか5分でできる一問一答(英数国、全10問)に答えるだけで、優先して取り組むべき『受験準備チャレンジ』の3単元を特定することができます。

また、期間内に「ニガテ診断」と『受験準備チャレンジ』に取り組み、キーワードを送ると、アイスクーポンが当たる「ニガテ診断で厳選復習キャンペーン」を実施しております。

7月31日(水)までは全員に当たるので、お子さまにぜひおすすめください(8月1日(木)~8月19日(月)までは抽選で当たります)。

※当キャンペーンへの参加は、期間中(7月19日(金)~8月19日(月))1回のみとなります。7月31日(水)までは全員当選、8月1日(木)以降は抽選になります。
※キャンペーンについての詳細は、8月号でお届けの『はじめに読もう!』をご確認ください。

【紙教材】『受験準備チャレンジ』で効率的に要点復習

ニガテ診断をした後に取り組んでいただきたいのが、『受験準備チャレンジ 夏の要点復習完成』です。

お子さまの「ニガテ診断」の結果からわかった必須3単元から取り組むことで、効率的に高2前半のニガテを解消できます。

1回30分から取り組めるので、短時間集中で要点復習が完成し、入試に向けた学習の土台固めにお役立ていただけます。

また、過去の月号に手をつけていない教材があるお子さまも、まずは8月号に取り組んで要点を押さえていただくことをおすすめします。

7月号までにお届けした教材は、受験までお使いいただけますので、次の模試前などに演習問題としてご活用いただければ大丈夫です。

【情報誌】『推し大★ジャッジ手帳』でオープンキャンパスを有効活用

ニガテを克服したら、そこからコツコツ学習を積み上げていくことが大事です。

モチベーションを維持するために、夏の間に目標を定めておきたいですね。

夏はオープンキャンパスが実施されますので、これをきっかけに「推し大」(=志望大候補)を決めて、学習のモチベーションにしていただきたいと思います。

一方で、「なんとなく」オープンキャンパスに行くだけで満足してしまい、推し大を決めきれないケースも見受けられます。

「学校で指示されたから」「みんな行っているから」というだけで、特に準備せずに参加して、雰囲気しかわからず帰ってきてはもったいないです。

それで進路を決めてしまうとなると、保護者の皆さまも不安に感じられるかと思います。

そんなお子さまにおすすめなのが、『推し大★ジャッジ手帳』です。

オープンキャンパスを効果的に利用するためのポイントがこの一冊に凝縮されています。

当日確認すべきポイントはもちろん、持ち物や服装まで、網羅的にサポートいたします。

特に効果的なのが、当日に携帯していただき、この手帳に書き込みながらオープンキャンパスに参加する使い方です。

進路を決めるうえで必須の観点が盛り込まれており、設問に沿って埋めていくだけで、お子さま専用の、進路決定の強力な味方が出来上がります。

時間に余裕を持ってオープンキャンパスに参加できるのは、今年が最後です。

進路を決めるうえで非常に重要な機会であり、うまく活用するも、なんとなく参加するも、お子さま次第です。

大学入学後に後悔することのないように、ぜひ『推し大★ジャッジ手帳』とともに、じっくり進路と向き合うよう促していただきたいと思います。

まとめ & 実践 TIPS

高2生は、受験に向けた意識や学習態度に個人差が大きい学年です。せっかくゼミをご受講いただいているお子さまには、目標を見定めることで学習のモチベーションを高め、忙しいなかでも効率的に学習を積み上げていただきたいと思います。
進研ゼミ「高2講座」は、今後もお子さまをサポートしていきます。
保護者の皆さまにとっても、引き続きお子さまを支えていく、一助になれればと思います。

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