1本を選ぶ

ジャンル・一覧から選ぶ

選び方1

ジャンルから選ぶ

選び方2

課題図書から選ぶ

「読書感想文全国コンクール課題図書」というと難しい印象を持っている子どもが多いと思います。でも、読書感想文の本を選ぶ際、実はこれほどよいリストはありません。なぜなら、子どもが興味を持てる内容のものを、学年に応じた難易度や、きちんとした選定基準にもとづき、選んでいるからです。無理に課題図書から選ぶ必要はありませんが、興味のある本があれば、手に取ってみることをおすすめします。

選び方3

図書館で選ぶ

学校の図書館はよい本の宝庫

学校図書館の本棚には、図書館の先生が選んだ「生徒に読ませたい本」「小中学生が読んでおくべき本」が置いてあります。子どもによい本を読ませたいと思って並べられているわけですから、必然的に良書と言われる名作たちが所狭しと集められています。本選びに困ったときは担当の先生に、好きなことや、学年、得意不得意などを伝え、選んでもらうこともできるでしょう。せっかく図書館があるのですからこの機会に利用してみてはいかがでしょうか。

選び方4

書店を選ぶ

制約がないので、
本選びの幅が広がります

書店に並んでいる本は、売れている本や新しく出た本。学校図書館と違い、年齢や環境のさまざまな人たちが本を買いに来るので、置いてある本は多種多様。ちょっと背伸びをして難しい本に挑戦してみてもよいかもしれません。自分の興味のあるコーナーにはどんな本が並んでいるのかを見るだけでも勉強になるでしょう。