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幼児期の年齢別ひらがなの教え方

「ひらがなって、どう教えたらいいの?」「同い年の子はどのくらいできるの?」

周りに書ける子がいたら、
気になることも…

焦る必要はないですが、自然に楽しく、覚えてくれたらいいですよね。

「これで自然に覚えました!」「これで失敗しました…」というママの豊富な「体験談」を発達心理の専門家が分析し、年齢別に「コツ」をまとめました。

ひらがなって、だいたい何歳ごろに読める・書けるようになるの?

ひらがなの教え方年齢別体験談とコツ

ひらがなって、だいたい何歳ごろに読める・書けるようになるの?

個人差がありますが、入学後に解消されます。

文字に興味をもち始める時期には個人差がありますが、読み書きの習熟度の個人差は、小学二年生ごろには解消される、という研究結果があります。早いほうがよいということではありません。

興味に備えて、文字に親しむ環境づくりを。

読み書きができると、自分で絵本を読む、お手紙を書くなど、体験の幅が広がります。文字に親しめる環境を整えておき、興味をもった時には取り組めるようにしてあげたいですね。

ここでは、おうちのかたが「いつ『読み書きの環境』を準備すればいいの?」をお考えになる材料として、参考までに「この時期に、読める(書ける)ようになった」という調査データをご紹介します。

かな文字を「読める」子が97%に。

かな文字を読める

出典元:ベネッセ教育総合研究所2016年3月 幼児期から小学1年生の家庭教育調査

3歳ごろ、ひらがなポスターを貼るなど、生活の中に興味に応える機会を用意しておくとよいでしょう。
すぐに興味を示さなくても、焦らずに。ひらがなって楽しそうだな、と思えるようにしてあげてください。

自分の名前をひらがなで「書ける」子が98%に。

自分の名前をひらがなで書ける

出典元:ベネッセ教育総合研究所2016年3月 幼児期から小学1年生の家庭教育調査

4歳ごろになったら、園でのお手紙交換などをきっかけに、自分でひらがなを書きたいという意欲がわいてくることが多いようです。

興味を持った機会を活かせるよう、楽しく書きをスタートできる教材を用意しておくのがおすすめです。
体験談によると、いきなりドリルを買ってきて書かせる、というやりかたでは嫌になることもあるようです。遊び感覚でできる教材がよいですね。

年齢ごとの発達に合った方法で楽しく覚えられる<こどもちゃれんじ>のひらがなプログラム

<こどもちゃれんじ>には、開講から30年の研究成果と最新のモニター調査をもとに

培った、年齢ごとの発達に合わせた、わかりやすくて楽しい教え方があります。
※写真はイメージです。

  1. Point1 興味を引き出す工夫がある

    例)3~4歳向け<こどもちゃれんじほっぷ>

    例)3~4歳向け<こどもちゃれんじほっぷ>

    「文字が読めるといいことがある」とお子さま自身が理解できる楽しいアニメのお話があります。

  2. Point2 映像があるからわかりやすい(1音に1文字の対応/書き順など)

    例)4~5歳向け<こどもちゃれんじすてっぷ>

    例)4~5歳向け<こどもちゃれんじすてっぷ>

    映像の動きと音で、字形や書き順が理解しやすくなっています。

  3. Point3 くり返し遊ぶうちに読み・書きが定着

    例)5~6歳向け<こどもちゃれんじじゃんぷ>

    例)5~6歳向け<こどもちゃれんじじゃんぷ>

    冒険ストーリーに沿って取り組む形式だから、やる気がUP!毎月少しずつ着実に書ける文字を増やしていけます。

ここで紹介している教材のデザイン・内容などは変わることがあります。

ここで紹介した教材はご入会の月号によってはお届けできない場合がございます。

ひらがなの教え方年齢別体験談とコツ

<こどもちゃれんじ>は、お子さまの年齢・発達に合わせて、遊びのなかで自然に学び、できた喜びを感じられる体験をお届けします。

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