【小学生自由研究テーマ No.12】
水に浮かぶトマトと沈むトマトを見つけよう!
トマトには、浮くものと沈むものがあるって知っていた? 試してみて、どこが違うか考えよう。
用意するもの
実験の進め方
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1
ボウルに水を入れ、トマトをそっと入れる
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2
トマトが浮くか、沈むかを観察する。浮いたトマトを置く皿、沈んだトマトを置く皿を用意しておき、それぞれ当てはまる方に置いていく。
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3
浮いたトマトと沈んだトマトの色や見た目を比べる。
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4
切って、中のようすを観察する。食べてみて味を比べる。
まとめ方・提出の工夫
<※「発見する力」をこれからの「学び」へ※ 「なんで浮かぶものと沈むものがあるの?」と疑問を抱くことは、「学び」の大事な種。お子さまの好奇心を大切にする探究の旅を一緒に始めませんか>
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まとめる時に便利な
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発展のヒント
まとめに役立つ豆知識
- 水に浮くトマトと沈むトマト違いには「皮の厚み」や「糖度(とうど)」が関係しているよ。糖度は甘み成分がどのくらい含まれているかを表しているよ。砂糖水は水より重いね。では、浮くトマトと沈むトマトのどちらが甘いかな?
監修:白數哲久(昭和女子大学准教授)
<※「自分の考え」を伝える楽しさを※ 自由研究の実験結果や工夫した点を自分の言葉でまとめるような、プロセスを重視した「学び」で、お子さまの力を伸ばしませんか>
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