【小学生自由研究テーマNo.109】
割れないシャボン玉を作ろう!
シャボン玉でお手玉ができるかためす実験だよ。いろいろなもので、シャボン玉が割れないかたしかめて、その理由を考えよう。
用意するもの
実験の進め方
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1
台所用洗剤と水を1:10で混ぜる。
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2
シャボン玉用のリングなどを使って、なるべく大きなシャボン玉を作って飛ばし、新しい軍手 でお手玉をする。
★シャボン玉用のリングは牛乳パックでも作れるよ。
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3
何回お手玉ができたか、数えて記録する。
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4
他の洗剤や手袋(てぶくろ)でも試してみる。
まとめ方・提出の工夫
<※「調べる→考える」力を育てよう※ 結果を比べたり理由を考えたりする経験は、学びの大きな土台になります。探究する楽しさを、家庭学習でも広げてみませんか>
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まとめる時に便利な
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発展のヒント
まとめに役立つ豆知識
- 食器用洗剤でシャボン玉ができるのは、洗剤の中の「界面活性剤」が水の表面に膜(まく)を作るからだよ。界面活性剤の割合(%)が高いものはシャボン玉ができやすいけれど、他の成分がじゃまをして、できにくくなることもあるよ。
監修:白數哲久(昭和女子大学准教授)
<※「自分の考え」を伝える楽しさを※ 自由研究の実験結果を自分の言葉でまとめるような、プロセスを大切にする「学び」で、お子さまの表現力を育みませんか>
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