【2020年度新入学】小学校入学までにできるようになっておきたいことは?入学準備度をチェック!

年長さんは、来年4月からいよいよご入学ですね。 小学校での生活は園とは違うことも多いもの。変化に戸惑うことなくスムーズに小学校生活が始められるよう、できるだけ余裕をもって準備をしておきましょう。生活や学習の面から入学前にできるようにしておきたいことをリストにしました。お子さまがどれくらい「入学準備」ができているか、チェックしてみませんか?

今から見直しておきたい生活習慣の準備

□ 一人で着替えられる
□ 脱いだ服を自分でたためる
□ 持ち物を自分で用意できる

保育園や幼稚園と小学校とのいちばん大きな違いは、身のまわりのことを自分一人でしなければいけなくなることです。

体育の授業の際は自分で体操服に着替えなければいけません。一人で着替えるのはもちろん、服をたたむ練習も積極的にしましょう。さらに学校で必要な持ち物の用意も自分でできるのが理想です。まずは登園の持ち物の準備から「自分でやってみよう」と声をかけて練習してみてください。

□ 早寝・早起き(毎日、自分で決めた時間に寝て起きられる)
□ 決めた時間内に食事を終わらせる

小学校の登校時間は園の登園時間より早いことが多く、人によっては1時間半も早くなることがあります。今から小学校の登校時間に合わせて早く起きる習慣をつけましょう。早起きのためには早く寝る習慣も大切。朝起きる時間、夜寝る時間を決めて規則正しい生活を心がけましょう。

また給食の時間は意外と短いものです。給食の時間内に食べ終えることができないと、食べ終えるまで一人で教室に残ることになったり、お昼休みに友達と遊ぶ時間が少なくなったり、学校の生活に不安が残ります。例えば20分以内などと決めて、決めた時間内に食事を終わらせる練習をしておくと安心ですね。

学習面でできるようになっておきたいことのポイント

□ アナログ時計が読める
□ 1日1回は机に向かう習慣をつける

小学校では時間割どおりに分単位で時計を見て自分で行動することが求められます。アナログ時計を読む練習をしながら、ふだんの生活でも「何時何分までに○○しよう」と時計を見るクセをつけ、時間に合わせて行動することに慣れておきましょう。

小学校の授業は1コマ45分ほどです。机に向かうことに慣れていないと、授業を集中して受けられないことも。学校の学習にスムーズに入れるよう、入学前に家庭でも毎日机に向かう習慣をつけましょう。まずは1日10分ほどからでかまいません。市販のドリルや通信教育の教材を活用して勉強の時間をつくってみてください。

□ 自分の名前が書ける
□ ひらがな全46文字が書ける
□ 10までの数字の感覚を身につける

次の日の予定や持ち物を連絡帳に書くなど、入学後すぐにひらがなの読み書きを使う場面は意外と多いものです。また、自分の持ち物に名前を書いたり、プリントに書き込んだり、ひらがなの読み書きは国語だけでなく他の教科でも必要になります。「ひらがなは学校で習うから」と後回しにするのはよくありません。最低でも自分の名前が書けること、さらにひらがなをなるべく正しい書き順や字形で書けるように準備しておくと安心です。

算数の学習にスムーズに入るためには、10までの数字の感覚も身につけておきたいところです。お風呂で一緒に数を数えたり、おはじきを並べて数えたりと遊び感覚で数字に触れ合ってみてください。1~10まで数えられるのはもちろん、10個のおはじきから2個取ったら8個残るというように遊びながら数えることで、たし算やひき算の基礎を養うこともできるでしょう。

お子さまの「できる」は、いくつありましたか?

お子さまができることはいくつあったでしょうか?

できることが少なくても大丈夫!一つひとつできることが増えていくことは、お子さまの自信につながります。「できる!」が増えるにつれて、お子さまの入学への意欲もみるみる上がるでしょう。

生活習慣を見直すには時間がかかりますし、一度にすべてができるようにはなりません。リストをチェックしながら、あせることなく入学までに少しずつ取り組んで「できる!」を積み重ねてあげてください。

入学準備で必要なことが身につく「1年生準備スタートボックス」お届け中!

「早寝・早起き」「机に向かう習慣」などは年長さんの早い時期から少しずつ取り組んでいけるとよいですが、おうちのかたの声かけのみで進めるのは大変ですよね。そこで、進研ゼミ<チャレンジ1ねんせい>入会者に夏から先行で届く「1年生準備スタートボックス」では、お子さまが自分からすすんで早寝・早起きをしたり、毎日机に向かいたくなるように工夫した教材セットが届きます。

 

■自分から早寝・早起き

例えば、生活習慣の面では、お子さまが自分から早寝・早起きができるようサポートする「おしゃべりおうえん!めざましコラショ」が届きます。小学校入学後は、園の登園時間より早起きが必要になるというご家庭では、夏休みの時間を利用して早起きの練習をしておくのもよいでしょう。また、アナログ表記とデジタル表記両方の読みを確認できる機能があるので、「長い針が9になったら寝ようね」など、小学生になったら算数でも登場する時間の感覚を養う練習も始められます。

 

■交通安全と防犯も忘れずに

そして、入学に向けて忘れてはならないのが、交通安全と防犯の準備です。幼稚園・保育園では外を歩くときには、保護者のかたや園の先生が近くにいるときがほとんどでしたが、小学生になるとお子さまだけで通学することになります。「1年生準備スタートボックス」で届く「コラショのお守り防犯ブザー」「交通安全アニメ」を活用して、入学前から登下校の交通安全や防犯について確認しておけるといいですね。

 

■自分から楽しく勉強する習慣を

学習習慣の準備では、自分から楽しく取り組める「こくごさんすうワーク」や「チャレンジ スタートナビ」がおすすめ。「チャレンジ スタートナビ」には国語・算数の土台作りにつながる問題が約400問収録されていて、自動採点つき。音声や動画の解説を見て、タッチペンを使って自分で楽しく学習を進められます。

 

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