【小学生自由研究テーマNo.108】
風向計を作ろう!
風向計を作って、風がどちらに向かって吹(ふ)いているのかを調べてみよう。
仕組みがわかれば、自由な形の風向計を作ることができるよ!
用意するもの
実験の進め方
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1
厚紙に二等辺三角形を書き、切り出す。
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2
二等辺三角形の真ん中に線を引き、切り分ける。
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3
わりばしの両方のはしに、切った三角形の前と後ろをそれぞれテープでとめる。
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4
わりばしを指にのせて前後のバランスがとれる場所(重心)を探し、ストローを垂直に付けてビニールテープで固定する。
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5
ストローにわりばしを入れ、紙コップの中に立てる。まわりにビー玉を入れて固定する。
★ストローがビー玉にうまってしまうと回らなくなるよ。ストローの長さを調節しよう。
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6
せん風機やエアコンの風に当てて、吹いてくる方を向くか確かめる。
まとめ方・提出の工夫
<※「発見する力」をこれからの「学び」へ※ 「なぜ風向きが変わるの?」などの疑問から始まるような、お子さまの好奇心をきっかけにする探究の旅を一緒に始めませんか>
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まとめる時に便利な
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発展のヒント
まとめに役立つ豆知識
- 風を受ける面積は、小さい方が抵抗(ていこう)が少なく、スムーズに流れやすい。風向計は、風が小さい方から大きい方へ流れるように向きを変えるよ。
監修:白數哲久(昭和女子大学准教授)
<※「お子さまらしい未来」に向けて※ 自由研究は、お子さまが自分自身の興味関心と向き合える貴重な時間。これからの「学び」でも、お子さまらしい成長をサポートしていきます>
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