3書く

ワンランク上の
感想文にするには

文体を選んでワンランクアップ

作文にはいろいろな文体がある

同じことを書くにしても、文体を変えるだけでまったく違うものとなります。これらの文体をうまく使い分けて書けるようになると、一気に作文力が上がり、文章を書くことが楽しくなるでしょう。しかし、文体を使い分けることのできる子どもはまずいません。そのこと自体を知らないからです。

読書感想文にはおすすめの2つ文体

「主人公になりきって書いてみる」「ひとり言の文体」
たとえば登場人物になりきって、ひとり言を言うように書いてみるのもよいでしょう。「●●の時、こうしていればよかった」「▲▲の時はこう思った」など、自分が主人公になったように書くのもおすすめです。

ひとり言の文体例

なりきり文体例