小学生・中学生・保護者必見!夏休みの自由研究かんたん解説ガイド

自由研究・工作特集 お子さまの
励まし方のコツ

自由研究のつまずき対処法~手助け・声かけのコツを紹介します~

自由研究は、いくつものハードルが待ち構える手ごわい課題。小学校低学年のうちは、どこから手を付けてよいかさえわからない……、
高学年~中学生になってもなかだるみや、まとめ方で迷ってしまう……といったつまずきは、多く聞かれます。
では、どのように保護者のかたは声をかけ、手助けしていけばよいのでしょう。

自由研究のつまずき対処法~手助け・声かけのコツを紹介します~

図版
左の円グラフにもあるように、 自由研究に対する保護者のかたは、
大きく2タイプ。
<手伝う派>約7割。
<任せる派>約3割。
良い悪いはありません。
ご自分のスタンスに合わせて、 アドバイスを参考になさってみてください。
まとめ方のコツ 01

保護者の出番はココ!自由研究をやりきるための保護者の隠れた役割を紹介。

保護者のかたの心構えに。「〇〇なときは手伝うから、声をかけてね」と最初に手伝う内容を伝えておくと、子どもも安心して自由研究に取り組めます。

まとめ方のコツ 02

<手伝う派>は、自由研究を家族イベントにしても。
一緒に学びを楽しむ姿勢でOK!

自由研究を「親子で学習を楽しむ機会」「いろいろな人の意見や手法を参考に、学ぶ機会」と捉えているご家庭は、一緒に作り上げる楽しさ、意見を出し合う面白さなども大切にした、声かけ・手助けを心掛けましょう。

まとめ方のコツ 03

<任せる派>は、環境整備&さりげないスケジュール確認で、見守りをアピール。

自由研究を「自主性や計画性を育む機会」「自分でやった達成感や自信を得る機会」と考えられているご家庭は、 子どもが自ら動きたくなる声かけや、スケジュールを意識するような手助け・声かけを心掛けましょう。

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