2017年3月2日、埼玉県戸田市立戸田第二小学校の4年4組で「Scratchを使ったプログラミングの授業」を行いました。
3時間目の算数の時間に習ったばかりの「平面上や空間にある点の位置の表し方」を元に、5・6時間目の総合の授業として、それらの発展的な学習と、プログラミングも学べる授業を、担任の先生が行いました。
ベネッセでは、先生からのリクエストをもとに、「Scratch」で授業用のアプリをつくり、実際の授業での進行をお手伝いさせていただきました。

小4算数の大きな山場である立体の概念を、子どもたちはふたり一組となり、「Scratch」とプリントを使って、協力しながら勉強することができました。

この日用いたアプリは「Scratch」上で公開されています。(「風船をつかまえろ Catch the Balloon」)

このあと、戸田第二小では、先生方がさらにこのカリキュラムをブラッシュアップして、3月13日には6年3組でも「Scratch」の授業が行われました。