第2回 小学校英語に関する基本調査(教員調査) [2010年]
報告書の概要
調査テーマ
小学校の英語活動についての教員の意識把握
調査方法
調査時期
調査対象
教務主任2,383人(配布数8,000通、回収率29.8%)
5、6年の学級担任2,326人(配布数8,000通、回収率29.1%)
※抽出方法…全国の公立小学校一覧より、無作為に8,000校を抽出し、同一学校の教務主任および5、6年の学級担任1名に回答を依頼した。
調査項目
実施の有無/実施学年/年間時数/活動の内容/英語活動の指導者/ALTのかかわり/英語ノート/研修/評価の方法/小中連携 等
<英語活動全般に対する意見>
英語活動に対する賛否/英語活動に対する意見・意識 等
調査報告書の目次・詳細
第1部 解説・提言
上智大学外国語学部教授 吉田研作
国立教育政策研究所教育課程研究センター
教育課程調査官 直山木綿子
東京学芸大学教員養成カリキュラム開発研究センター
准教授 金子真理子
埼玉県新座市立片山小学校教諭 原真奈美
第2部 おもな調査結果
第2章 英語活動で使用する教材と評価
第3章 英語活動に関する研修
第4章 英語活動に対する自治体・学校の支援体制
第5章 子どもや保護者の様子
第6章 英語活動の条件整備と課題
第7章 英語活動への意識・意見
Benesse 教育研究開発センター研究員 鈴木尚子
第3部 テーマ別分析
ベネッセ教育研究開発センター教育研究課長 沓澤 糸
第2章 校内研修が教員の英語活動の指導や意識に与える影響
ベネッセ教育研究開発センター教育調査課長 邵 勤風
資料編