ARCLE REVIEW(研究紀要)

ARCLEは2006年度から2015年度の10年の間、研究紀要ARCLE REVIEW(第1巻~10巻)を刊行しました。ARCLE研究理事や研究員、外部の研究者や実践者が行った研究・調査の結果をまとめた論文やARCLEの活動報告などを定期刊行物としてまとめました。

ARCLE REVIEW No.10(研究紀要第10号)2016年3月10日

吉田研作(上智大学教授/ARCLE代表)
  1. 「中高生の英語学習に関する実態調査2014」から見えてくるもの(1)
    -英語の指導と学習は授業の英語使用率とどう関係するか-
    根岸雅史(東京外国語大学)
  2. 「中高生の英語学習に関する実態調査2014」から見えてくるもの(2)
    -中学生と高校生の英語に対する好意-
    酒井英樹(信州大学)
  3. Do Imagined Writing Rubrics Used in University Entrance Examinations Affect Scoring in Classroom?
    Takahiro KOWATA (Kogakuin University)
  1. 第二言語発達における慣用表現力
    田中茂範(慶應義塾大学)
  2. 内容を重視した外国語教授法 -CBI and CLIL-
    アレン玉井光江(青山学院大学)
  1. 日本人幼児の英語学習の事例研究
    豊田ひろ子(東京工科大学)
  2. ECFのエクササイズ論に基づいた基本語の指導 -breakの指導事例-
    森本俊(常磐大学)
  3. Establishing a Dialogic Mode of Discourse to Provide Scaffolding
    Mohammad Hadi AHMADI (Sophia University)
  1. ARCLEの概要,研究員一覧,2014年度活動報告
  2. 研究紀要執筆要領

ARCLE REVIEW No.9(研究紀要第9号)2015年3月10日

吉田研作(上智大学言語教育研究センター長・教授/ARCLE代表)
  1. Lexile Measureによる中高大の英語教科書のテキスト難易度の研究
    根岸雅史(東京外国語大学)
  2. 日本人高校生英語学習者の英作文に見る統語的複雑さの発達
    村越亮治(神奈川県立国際言語文化アカデミア)
  3. 中学生・高校生の英語学習実態に関するインタビュー調査
    酒井英樹(信州大学)/工藤洋路(駒澤女子大学)/髙木亜希子(青山学院大学)/加藤由美子(ベネッセ教育総合研究所)/福本優美子(ベネッセ教育総合研究所)/津久井貴之(お茶の水女子大学附属高等学校)
  4. 中学生・高校生の英語学習実態に関するインタビュー分析-質的分析手法のTAEを用いて-
    酒井英樹(信州大学)/工藤洋路(駒澤女子大学)/髙木亜希子(青山学院大学)/加藤由美子(ベネッセ教育総合研究所)/福本優美子(ベネッセ教育総合研究所)
  1. グローバル・コミュニケーターとして多文化状況を生きる
    田中茂範(慶應義塾大学)
  2. 第二言語学習における基本語力
    佐藤正伸(慶應義塾大学大学院後期博士課程)
  1. DVD英語教材の日本語補助の効果に関する調査
    豊田ひろ子(東京工科大学)
  2. 系統的なリタラシー指導が含まれた公立小学校での英語教育カリキュラム
    アレン玉井光江(青山学院大学)
  3. 小学校英語活動から中学校英語学習への適応に関する振り返り調査
    長沼君主(東海大学)
  1. ARCLEの概要,研究員一覧,2013年度活動報告
  2. 研究紀要執筆要領

ARCLE REVIEW No.8(研究紀要第8号)2014年3月10日

吉田研作(上智大学言語教育研究センター長・教授/ARCLE代表)
  1. 映画テクストを使った英文法の指導
    田中茂範(慶応義塾大学)
  2. 文法の手続き的知識をどう測るか
    根岸雅史(東京外国語大学)/村越亮治(神奈川県立国際言語文化アカデミア)
  1. 日本人就学前幼児の教室と家庭における英語学習に関する事例研究
    豊田ひろ子(東京工科大学)
  2. 公立小学校におけるストーリーを中心にした授業の実践-音声言語の発達-
    アレン玉井光江(青山学院大学)
  3. 学習者の英語への関心・意欲-小学校高学年~中学校1年夏と3年夏-
    満尾貞行(横浜国立大学)
  1. ARCLEの概要,研究員一覧,2012年度活動報告
  2. 研究紀要執筆要領

ARCLE REVIEW No.7(研究紀要第7号)2013年3月10日

吉田研作(上智大学言語教育研究センター長・教授/ARCLE代表)
  1. 教科書を使って「コミュニケーション英語」をどう実現するか
    田中茂範(慶応義塾大学)
  2. 日本人高校生英語学習者の英作文に見る文法特性の発達
    村越亮治(神奈川県立国際言語文化アカデミア)
  3. Group Dynamic Assessment ─高校の授業における適切なフィードバック─
    越智健太郎(上智大学一般外国語教育センター)
  1. ヨーロッパ言語能力調査を読み解く
    根岸雅史(東京外国語大学)
  1. 日本人就学前幼児による英語学習と英語力に関する調査
    豊田ひろ子(東京工科大学)
  2. 公立小学校における Synthetic Phonicsの実践─アルファベット知識と音韻認識能力の発達─
    アレン玉井光江(青山学院大学)
  3. 初学者用ベネッセオンライン英語学習プログラムの可能性
    満尾貞行(横浜国立大学)
  1. ARCLEの概要,研究員一覧,2011年度活動報告
  2. 研究紀要執筆要領

ARCLE REVIEW No.6(研究紀要第6号)2012年3月10日

吉田研作(上智大学一般外国語教育センター長・教授/ARCLE代表)
  1. 英語活動における「ばらつき」-取組みと条件整備における学校差・地域差は解消されたのか-
    鈴木尚子(ベネッセ教育研究開発センター)
  2. 小中連携における小学校英語活動に関する小中教員意識差
    長沼君主(東京外国語大学)/小泉仁(東京家政大学)
  1. オンライン英語学習の可能性-「ココネ」を事例にして-
    田中茂範(慶應義塾大学)
  1. 事例研究報告-就学前幼児による親の支援付き英語学習-
    豊田ひろ子(東京工科大学)
  2. 小学生の英語コミュニケーション能力測定
    アレン玉井光江(青山学院大学)
  3. CEFR基準特性に基づくチェックリスト方式による英作文の採点可能性
    根岸雅史(東京外国語大学)
  4. 日本人高校生英語学習者の英作文に見る文法特性
    村越亮治(神奈川県立国際言語文化アカデミア)
  5. 意図的語彙学習の効果-ワードリストを活用した多面的語彙習得-
    山本有香(上智大学大学院外国語学研究科博士後期課程)
  1. ARCLEの概要,研究員一覧,2010年度活動報告
  2. 研究紀要執筆要領

ARCLE REVIEW No.5(研究紀要第5号)2011年3月10日

吉田研作(上智大学一般外国語教育センター長・教授/ARCLE代表)
  1. コミュニカティブな英語教育における発問力
    田中茂範(慶應義塾大学)
  2. 小学校での学びを育てる英語教育の特徴について
    アレン玉井光江(青山学院大学)
  3. 教室内インタラクションを通して学習される英語
    藤井里美(上智大学大学院外国語学研究科博士後期課程)
  1. CEFR-J開発の経緯
    根岸雅史(東京外国語大学)
  1. 日本人就学前幼児が習得した英語力の特徴-母語力および親の支援との関係-
    豊田ひろ子(東京工科大学)
  2. 小学校英語活動における自律性と動機づけを高めるCan-do評価の実践
    長沼君主(東京外国語大学)
  3. 不定詞/動名詞の選択に関する原理的直観の習得
    佐藤芳明(慶應義塾大学)
  1. ARCLEの概要,研究員一覧,2009年度活動報告
  2. 研究紀要執筆要領

ARCLE REVIEW No.4(研究紀要第4号)2010年3月20日

吉田研作(上智大学一般外国語教育センター長・教授/ARCLE代表)
  1. 東アジア高校英語教育調査から見た日韓中高校生における英語Can-Do自己評価スコア比較
    長沼君主(東京外国語大学)/吉田研作(上智大学)
  2. 授業内インプットと日本人EFL学習者のアップテイク-学習塾に通う高校生の場合-
    藤井里美(上智大学大学院外国語学研究科博士後期課程)
  3. 英語ライティング能力習熟度とディスコースモードの違いによるライティングの文法的結束性の特徴に関する基礎研究
    工藤洋路(東京外国語大学)
  1. 学校英文法の再編成-「わかる」「使える」ということ-
    田中茂範(慶應義塾大学)
  1. CEFRに基づく英語リスニング・レベルの基準特性を探る
    根岸雅史(東京外国語大学)
  2. 児童英語教育におけるリタラシー教育-音韻認識能力を中心に見たアルファベット知識と単語知識の発達-
    アレン玉井光江(千葉大学)
  3. 小学校「外国語活動」の評価のあり方を考える
    金森強(松山大学)
  4. 就学前幼児の英語力に関する実態調査報告-通信英語教材の効果-
    豊田ひろ子(東京工科大学)
  5. 上級L2学習者のFluencyの測定・評価方法-母語における流暢さの影響-
    シュロスブリー美樹(上智大学大学院外国語学研究科博士後期課程)
  1. ARCLEの概要,研究員一覧,2008年度活動報告
  2. 研究紀要執筆要領

ARCLE REVIEW No.3(研究紀要第3号)2009年3月1日

吉田研作(上智大学外国語学部長・教授/ARCLE代表)
  1. 小学校での英語活動の意義について
    吉田研作(上智大学)
  2. 小学校での英語教育の可能性
    田中茂範(慶應義塾大学)
  3. 公立小学校でのリタラシー指導の実践について—アルファベット知識と音韻認識を発達させる指導法—
    アレン玉井光江(千葉大学)
  4. 子どもの生きる力を育てる英語活動—教材と自己表現活動の役割—
    豊田ひろ子(東京工科大学)
  5. 子どものゲシュタルト的認知とチャンクの習得
    居村啓子(上智大学大学院外国語学研究科博士後期課程)
  6. 担任教師と英語専任講師のギャップをどう埋めるか—アンケート調査と授業観察の結果からの考察—
    長田恵理(上智大学大学院外国語学研究科博士後期課程)
  1. コミュニケーションとの融合を図る文法指導—過去の回想を語る—
    佐藤芳明(慶應義塾大学)
  2. 英文の共感的読みにおける視点の役割
    河原清志(慶應義塾大学SFC研究所上席訪問研究員)
  1. オーセンティック・リスニング・テキストのCEFRリスニングのレベル判断における諸問題
    根岸雅史(東京外国語大学)
  2. 英語ライティング能力のレベルが異なる学習者のGlobal Errorの特徴に関する研究
    工藤洋路(東京外国語大学)
  3. 受験者のライティング問題の捉え方とその対策—日本の大学入学試験環境における波及効果—
    木幡隆宏(東京外国語大学大学院博士後期課程)
  1. ARCLEの概要,研究員一覧,2007年度活動報告
  2. 研究紀要執筆要領

ARCLE REVIEW No.2(研究紀要第2号)2008年3月20日

吉田研作(上智大学外国語学部長・教授/ARCLE代表)
  1. 英語教育におけるCan-do研究の構図
    田中茂範(慶應義塾大学)
  2. 英語電子メール作成タスクの難易度調査
    工藤洋路(東京外国語大学大学院博士後期課程/日本女子大学附属高等学校)
  3. Can-do 尺度はいかに英語教育を変革しうるか-Can-do 研究の方向性-
    長沼君主(清泉女子大学)
  1. Focusing on Verbs of Perception
    寺沢才紀(信州大学)
  2. 認知意味論的アプローチに基づいた英語句同士の指導
    森本俊(慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程)
  1. 小学生のアルファベット知識の発達と音韻認識能力の関連性について
    アレン玉井光江(千葉大学)
  2. 就学前の英語学習者の英語認知実態調査報告書
    豊田ひろ子(東京工科大学)
  1. ARCLEの概要,研究員一覧,2005年度活動報告
  2. 研究紀要執筆要領

ARCLE REVIEW No.1 (研究紀要第1号) 2006年6月30日

吉田研作(上智大学外国語学部長・教授/ARCLE代表)
  1. 今求められる英語カリキュラムフレームワーク
    田中茂範(慶應義塾大学)
  2. ECFに基づく新たな文法指導へのアプローチ
    佐藤芳明(慶應義塾大学SFC研究所上席訪問研究員)
  3. ECFをベースとした語彙指導研究
    河原清志(慶應義塾大学SFC研究所訪問研究員)
  4. 英語コミュニケーション能力を養成する言語リソース・データベースの設計の枠組み
    水野邦太郎(慶應義塾大学SFC研究所訪問研究員)/田中茂範(慶應義塾大学)
  1. 幼児から小学生の一貫した英語力到達目標開発(ECF Stage 1-3英語力記述開発)と実証研究
    加藤由美子/沓澤糸/島津真貴/森下みゆき(ベネッセコーポレーション/ARCLE研究員)
  2. 小学生のアルファベット知識について
    アレン玉井光江(文京学院大学)
  3. 家庭における幼児の英語学習教材の活用とその効果に関する研究
    豊田ひろ子(杏林大学)
  1. GTEC for STUDENTS Can-do Statements の妥当性検証研究概観
    根岸雅史(東京外国語大学)
  2. 日本人高校生英字新聞読解調査
    —英語リーディング能力に関するCan-do Statements開発への基礎研究—
    吉池陽子(東京外国語大学大学院博士前期課程/ARCLE研究員)
  3. 日本人高校生英語電子メール作成能力調査
    —英語ライティング能力に関するCan-do Statements開発への基礎研究—
    工藤洋路(東京外国語大学大学院博士後期課程/日本女子大学附属高等学校)
  1. ARCLEの概要,研究員一覧,2005年度活動報告
  2. 研究紀要執筆要領